総支配人着任のお知らせ

15/01/2020

ザ・ペニンシュラ東京(所在地:東京都千代田区)では、20191029日付で、マーク・チューン(Mark Choon)が総支配人に就任いたしました。

 

米・ワシントン州シアトル出身のマーク・チューンは、ウィスコンシン大学マディソン校でコミュニケーション学の学位を取得後、コーネル大学でホスピタリティ・マネジメント学を修了。母国語の英語の他、韓国語も堪能、旅行や料理、サイクリング、カラオケが趣味で、休日は家族との時間を大切にしています。

 

20014月、ザ・ペニンシュラシカゴの開業準備メンバーのナイトマネージャーとして香港上海ホテルズ社に入社。フロントオフィスや宿泊部にてさまざまな重要なポジションを担い、20081月にホテルマネージャーへ着任。その後、アメリカを離れ、2010年にザ・ペニンシュラバンコクのホテルマネージャーへ着任。2014年よりザ・ペニンシュラ東京のホテルマネージャーとして2年間活躍し、2016年にザ・ペニンシュラマニラの総支配人に就任。確かなリーダーシップと熱い信頼を得て、この度、東京に戻ってまいりました。

 

長年のペニンシュラ・ホスピタリティの経験と東京での経験を活かし、日本の文化やお客様、マーケットの十分な理解や知識を得たマーク・チューンが総支配人として就任することは、2020年に迎える東京オリンピックの強みとなり、ますます魅力的な場所として、世界中のお客様にさらに愛されるホテルになるよう務めてまいります。