日本料理の名店が展開する鉄板焼「HIBIYA mon cher ton ton」がオープン

01/10/2020

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ザ・ペニンシュラ東京(所在地:東京都千代田区、総支配人:マーク・チューン)では、2020年10月1日、日本料理の老舗<瀬里奈>が展開する鉄板焼「HIBIYA mon cher ton ton」が5階にオープンいたします。香港から伝わる歴史と伝統を継承しながら開業14年目を迎えたザ・ペニンシュラ東京のダイニングシーンに、一流の食材と技術、サービスを提供する新たな“日本の食文化”を体現するレストランが仲間入りしよりユニークなレストラン体験をご提供いたします。

「mon cher ton ton」(モンシェルトントン)は、1961年、東京・六本木に創業以来、吟味された神戸牛、鮑や伊勢海老などの新鮮なシーフードと、旬の野菜など、選び抜かれた一流の食材を目の前で調理するシェフの手さばきで、味覚と視覚の双方から期待を超える満足をお客様に提供し続けています。店名は、作家の遠藤周作先生に名付けられ、「ひとの笑顔を想う」を第一に、歴史を刻みながら大切に受け継がれた本物を見極める料理の技術、贅を尽くし、心を尽くすおもてなしで、半世紀にわたり、憧れの名店として国内外のお客様を魅了しています。

新たにザ・ペニンシュラ東京内にオープンする「HIBIYA mon cher ton ton」は、全長15m超の鉄板焼カウンター席(18席)をメインに、4-6名様用のテーブル席(4席)、6-8名様の個室(4席)をご用意、熟練のシェフたちが目の前で繰り広げる技、ごちそうの香りと音、そしてシェフとの会話など、五感でお楽しみいただけます。またデザートはラウンジでゆっくりと召し上がっていただけますので、大切なご友人やご家族との集まり、ビジネスの場としてもご利用いただけます。