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アメリカ風イタリア料理レストラン

2013年5月16日
カルボネ(Carbone)

「トリッシ/Torrisi」と「パルムParm」の2つのレストランを成功させたマリオ・カルボネス氏(Mario Carbones)とリッチ・トリッシ氏(Rich Torrisi)のパワフルなシェフコンビ、ビジネスパートナーのジェフ・ザラズニック氏(Jeff Zalaznick)は待望となる3軒目のアメリカ風イタリア料理レストラン「カルボネ/Carbones」を2013年3月にオープンしました。グリニッジヴィレッジにあり、“1950年代にあった、床は白黒のモザイク風タイルで背当てが革張りの椅子があったおじいちゃんの家”、をコンセプトにしていますが、今流行の音楽が流れ、ザック・ポーゼン(Zac Posen)デザインのワインレッドのベストにタキシードの制服を着たスタッフがきびきびと働き、ヴィト・シュナベル(Vito Schnabel)が選んだアート作品がネイビーブルーの壁を飾っています。

席に着いたら、自家製レモンリキュールのリモンチェッロ(limoncello)とグラッパ(grappa)や、アップルブランデーにオレンジ、ビターズを加えたオールドファッションド(Old Fashioned)をはじめとしたクラシックやオリジナルカクテルを注文し、喉の渇きを癒しながらメニューに目を通しましょう。シーフードが充実しており、前菜にはタコのピッツァイオーロ(octopus pizzaiolo)などが楽しめますし、メインには、スイートオニオン入りスパイシークリームを使ったロブスターマカロニ、3種類のアサリとスイートオニオンのスービーズソースをかけたリングイネ、スズキの赤ワイン風味、お肉のほうがお好みなら、チェリーペッパー風味のリブ、柔らかい仔牛肉の上にトマトをのせカリカリに焼いたパルメザン風など、特製の炭火焼メニューをお試し下さい。どれを注文するにしても、ウエイターが辛さ、味付けや食感などお料理の仕上げの好みを聞いてくれるので、気持ちよくお食事できるでしょう。余裕をもってご予約下さい。


181 Thompson St / Greenwich Village / +1 212 254 3000
/ ディナー営業のみ 年中無休/ carbonenewyork.com
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