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伝統製法で作るチョコレート

2013年8月22日
チョコビーボ(ChocoVivo)

紀元前1400年頃から食されていたというチョコレートには、コレステロールの減少、認知機能の向上、高血圧の改善など様々な効果があると言われますが、多くの人にとってその魅力は効能よりも美味しさにあるでしょう。現在では、ほとんどのチョコレートが、香りを引き出すために練り上げるコンチェ、また、滑らかな口どけにする為に温度を調節するテンパリングという製造工程を経ています。同様に多くの場合、カカオ豆の段階で7日間ほど発酵させ機械乾燥を行ってますが、それは豆の酸味を増大させ、本来の味わいを損ねるものです。本当のチョコレートとはどういう味わいなのか気になりませんか?

今回ご紹介する「チョコビーボ/ChocoVivo」は、現代的な工程で作られるチョコレートとは一線を画す商品を提供しています。オーナーのパトリシア・ツァイさん(Patricia Tsai) はメキシコのマヤやアステカの時代からカカオを栽培している地域で、100年ほど続く家族所有のプランテーションで採れたという、環境も由緒も申し分ないカカオ豆を使用しています。豆の発酵期間は2-3日とすることで酸味を減少させ、日干しにして軽く焙煎し、溶岩石を使って挽いていきます。2,000年前と同様の方法で、コンチェやテンパリングをせずに作りあげたカカオ分65-100%のチョコレートバーは、チョコレート本来の風味を味わえる逸品です。そのほかのチェリー&アーモンド&ブラックペッパーやヘーゼルナッツ&海塩といったフレーバーが楽しめるブレンドバー、絶品のチョコレート&キャラメルバターなどもお試しいただきたい商品です。また、ギフト用や自分の嗜好に合わせてオリジナルフレーバーのブレンドにも対応してくれます。チョコレート万歳!

12469 West Washington Blvd / Culver City
/ +1 310 845 6259 / chocovivo.com
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