映画俳優からロックスター、スポーツ選手、政治家にファッションリーダーまで様々なセレブリティのポートレート撮影で知られますが、それ以外にも静物、ヌード、風景、コンセプチュアルなものまで幅広い作品群をもち、さらに映画撮影の分野にも進出しています。
19歳にして、ランナーのセバスチャン・コーの写真でトラック&フィールドニュース誌(Track & Field News)の表紙を飾りました。当時はアメリカのオレゴン大学(University of Oregon)の学生でしたが、 ナイキ社向けにカール・ルイス、メアリー・デッカー、ジョン・マッケンローなどの著名アスリートの写真を撮っていました。
その後、ロサンゼルスタイムズ誌(Los Angeles Times Magazine)のファッション担当に抜擢され、ジョアン・チェン、イザベラ・ロッセリーニ、オリバー・ストーン、パロマ・ピカソ、マイケル・ジャクソン、アンドリュー・ロイド・ウェイバー、グレン・クローズ、ディヴィット・リンチ、ブルース・ウィリスにジャッキー・チェンなど錚々たるハリウッドスターや監督などの撮影を担当しました。
映画の世界では、チャン・イーモウ監督の“LOVERS(House of Flying Daggers)”、アン・リー 監督の“ラスト、コーション(Lust Caution”を担当。最近では全米トップクラスのニューヨーク大学フィルムプログラム(New York University Film Program)で学んだ成果を活かし、初監督作品を撮る予定となっています。