ザ・ペニンシュラ東京のショートムービーについて

伝統とモダンが交差する映像は、その両方が違和感なく共存する日本の文化のユニークさを映し出しているといえるでしょう。茶道のお点前から神前結婚式、近未来的なレストランのPeterなどザ・ペニンシュラ東京で展開する様々な場面から、ザ・ペニンシュラのおもてなしの心を感じていただければ幸いです。

撮影の舞台裏

グローバルブランドキャンペーン、“ペニンシュラ・モーメント”の撮影場所や撮影風景、知られざる事実等をご紹介いたします。

甘い香りとともに

甘い香りとともに

ザ・ペニンシュラブティック&カフェでは、毎日300個の卵、10㎏ものバターを使い、ホテルで提供しているスィーツやブレッド類を焼き上げています。このシーンでは、野島茂エグゼクティブペストリーシェフとペストリーチームが400個ものケーキを用意しました。野島シェフは2003年にフランスのリヨンで開催された、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーで準優勝という輝かしい成績を残しています。

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ピーター

ピーター

未来へ通じるようなスチール製トンネルを抜け、花道を通りステージへ向かいます。後方のインタラクティブ・ビデオウォールは東京や香港の景色、雪の降る様子や紅葉など四季折々の様子を映し出しています。また、お客様がこのウォールの前を通られるとその“風”に反応して雪や葉が揺れます。ザ・ペニンシュラホテルズは従業員を大切にすることでも知られていますが、長年会社に尽くし重責を担ってきた役員に対してはユニークな形でその功績に報います。このレストランは、ザ・ペニンシュラホテルズの発展に貢献してきた香港上海ホテルズ社のピーター・C・ボーラー最高執行責任者に因んでPeterと名付けられました。

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愛の誓い

愛の誓い

ザ・ペニンシュラ東京では年間に220組以上のカップルが結婚式を挙げていらっしゃいます。多くのお客様は西洋式をお選びになりますが、伝統的な神前式を望まれるお客様もいらっしゃいます。神前式場の天井には特殊な和紙を用い、松材の調度品を配しているほか、祭壇には漆を用いています。神前式では花嫁は白無垢と綿帽子、花婿は紋付き袴を着用しますが、今回の撮影では、花嫁衣裳一式が3キロ以上あり650万円相当の衣装が使用されました。

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茶道のお点前

茶道のお点前

ザ・ペニンシュラスイートには畳の間があり、茶の湯を体験いただくこともできます。抹茶でお茶をたて、お客様に差し上げる一連の所作をお点前と呼びますが、動きの多くは着物を着ることによって発展してきました。このシーンではザ・ペニンシュラスパのスタッフで、趣味が茶道の熊谷理恵が60万円相当の由緒ある着物を着用しお点前を披露しています。

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快適なドライブ

快適なドライブ

すでに導入されているロールスロイス、BMWとMINI同様に、アウディR8も特別仕様車となっており、ペニンシュラグリーンの車体に、ベージュのナッパ革を使った内装となっています。サイドのショルダーラインには、ザ・ペニンシュラ東京のロゴと、ゴールドのシングル・コーチラインが描かれ、ナンバープレートの数字も、ほかの車同様に縁起の良い2888に統一しています。アウディR8の素晴しさはコンパクトながら高性能のエンジンにあります。V8FSI(筒内直接噴射)エンジンは、8,250rpmという超高速回転を実現し、Rトロニックトランスミッションで全輪を駆動することで、0-100km/h 加速4.6秒、0-200km/h 加速14.9秒と驚異的な加速性能を誇ります。

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ツール・ド・トウキョウ

ツール・ド・トウキョウ

ショートムービーはページの鮫島由里子がホテル所有のBMW製自転車に乗るところから始まります。街の向こうに見えるタワーは、全長634m、世界で一番の高さを誇る東京スカイツリーです。ザ・ペニンシュラ東京では、カナダ・ルイガノ社1台とイタリア・ビアンキ社2台の自転車を備えており、ご宿泊のお客様に貸出しております。心地よい汗をかきながら、観光もお楽しみいただけるとご好評をいただいております。

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希少なクラシックカー

希少なクラシックカー

ペニンシュラグリーンに塗られた、1934年製のロールスロイスファントムIIの車体は、英国国王と皇太子から御用達の栄誉を受けている英国・バーカー社(Barker & Co)が製造した、セダンカ・ド・ヴィル(Sedanca de Ville)というタイプのもので、世界に3台しかありません。そのほかの2台は、ザ・ペニンシュラ香港とザ・ペニンシュラ上海が所有しています。ザ・ペニンシュラ東京では、このロールスロイスの運転手は渡辺保男が務め、これから結婚式を挙げられるお二人を乗せ皇居と外苑を巡り、正面エントランスまでお送りしています。

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アートとデザイン

アートとデザイン

ザ・ロビーに煌めくシャンデリアは1,313個のLEDライトを使用しており、空に広がる花火や蛍のようにも見えます。ザ・ペニンシュラ香港などと同様に、力、調和、幸運などのシンボルを設置したいと考え、現代いけばな兼現代美術家の濱恵泉氏に、ザ・ロビー正面に置かれた巨大な作品「臥龍の門」の制作を依頼しました。竹で龍と宇宙を表現しており、邪気を退け、地球を護るという意味が込められています。また、ザ・ペニンシュラ東京は85名程のアーティスト(その90%は日本人)による作品約1,000点を所有しています。

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撮影の舞台裏:ザ・ペニンシュラ東京のショートムービー

撮影の舞台裏:ザ・ペニンシュラ東京のショートムービー

ペニンシュラ・モーメントのショートフィルムの撮影場所やメンバー、撮影風景等をご紹介するメイキングビデオです。

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ペニンシュラ・モーメント-東京での撮影

ザ・ペニンシュラが展開する世界の主要9都市は、それぞれが異なる文化や歴史を反映した強烈な輝きを放っています。“ペニンシュラ・モーメント”では、独自の視点や洗練されたスタイルで各都市の持つ魅力をご紹介していきます。

ザ・ペニンシュラ東京

伝統的な提灯をモチーフにデザインされたザ・ペニンシュラ東京は、金融の中心地である千代田区丸の内に位置します。目の前に広がる日比谷濠の向こうには皇居を臨み、銀座へは徒歩3分という素晴しい立地に輝くランドマークです。近年開業したホテルでは珍しい一棟型で日本の伝統的なモチーフや素材、伝統技術を取り入れながら、モダンでコンテンポラリーなデザインの空間となっています。47のスイートを含む全314の客室は、東京都内でも屈指の広さを誇り、皇居外苑や日比谷公園を臨みます。5つのレストラン、ラウンジ&バー、ボールルーム2室、ファンクションルーム6室、ウェディングチャペル、神前式場、フィットネスセンターと受賞に輝くザ・ペニンシュラスパを備えています。

浅草

台東区墨田川西岸に位置する浅草は、浅草寺で知られています。推古天皇36年(628年)、隅田川で漁をしていた漁師の網にかかった仏像が、浅草寺の本尊である聖観音像です。向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置する「風雷神門」は、重さ約700㎏もある大提灯で知られ、雷門として親しまれています。一帯には飲食店やお土産店も多く、多くの観光客・参拝客でいつも賑わいをみせています。

銀座

日本最大の繁華街かつ高級ショッピングエリアとして知られています。銀座の地名は江戸時代(1600年代)に貨幣の鋳造所が設立されたことに因んでいます。メインストリートの中央通りはデパートやラグジュアリーブランドブティックが立ち並ぶ最も華やかな通りで、銀座通りとも呼ばれます。また、中央通りと晴海通り付近は、日本一地価が高いことでも知られています。

皇居

徳川幕府の居城(江戸城)であったものが、明治元年に皇居となりました。総面積が3.41㎢ある皇居内には、天皇皇后両陛下のお住いである御所をはじめ、諸行事を行う宮殿、宮内庁関係の庁舎、紅葉山御養蚕所などの建物があります。皇居外苑は一般公開されていますが、内庭や皇居内は、12月23日の天皇誕生日一般参賀と1月2日の新年一般参賀のみ入場可能です。

迎賓館

四谷の迎賓館は、外国の元首や首相などの賓客に対して、宿泊その他の接遇を行うために設けられた国の迎賓施設です。首脳会談、表敬訪問、署名式、レセプションや晩餐会など様々な外交活動が行われます。

ペン・シティーズ - 東京

伝統とモダンが共存する東京で、最も注目を集めているレストランやバー、ファッションのトレンドや人気商品、開催中のイベントなどの最新情報をお届けしています。