ザ・ペニンシュラシカゴのショートムービーについて

ミシガン湖のほとりに位置するアメリカ中西部最大の都市、シカゴは超高層ビル建築の故郷でもあり、ウィンディシティとも呼ばれています。撮影のカメラは、規模の大きさやアトラクションの多さ、美しさで有名な世界に誇れるミレニアムパーク、劇場地区やブランドブティックが並ぶ“マグニフィセントマイル”を経由して、ザ・ペニンシュラシカゴへ向かいます。最後に、ザ・ペニンシュラスイートのプライベートテラスで行われる優雅なディナーパーティーの準備と、シャンハイテラスでの華やかなソワレ開始直前の様子をご覧いただけます。

撮影の舞台裏

“ペニンシュラ・モーメント”撮影に関するストーリーや裏方の苦労をご覧いただけます。

チョコレート&チョコレート!!チョコレート・アット・ザ・ペニンシュラ

チョコレート&チョコレート!!チョコレート・アット・ザ・ペニンシュラ

伝説的な存在となったチョコレートバーでは、ひと口、あるいは、ふた口でお楽しみいただける宝石のようなスィーツが30種類以上も並びますが、エグゼクティブペストリーシェフのシン・チェン(Hsing Chen)とパティシエチームは開催当日の4日前からその準備を始めます。開業後、間もなくに始まったチョコレートバーですが、週末のお楽しみとしてご好評をいただき、10年以上にわたって続いています。

他の写真も見る
シカゴを駆け巡るミニクーパー

シカゴを駆け巡るミニクーパー

当ホテルでは、スイートにご宿泊のお客様に無料でご利用いただけるペニンシュラ仕様のミニクーパー2台を所有しており、シカゴ市内に点在するランドマークや建築物巡りに活躍しています。また、ムービーで映し出されたようにカーキャリアを搭載しており、ブランドブティックやショップが立ち並ぶミシガン通りでも安心してショッピングをお楽しみいただけます。なお、ホテルより半径2マイル(約3.2km)以内については、新たに導入した特別仕様のBMW2013でご送迎いたします。

他の写真も見る
音楽と共に

音楽と共に

シカゴはジャズとブルースに縁が深い街でもあります。シカゴブルースは、もともとは街角で演奏されていたストリートミュージックが人気を呼び、広く街中に知れ渡っていったものです。現在ではレストランやバーなど様々な場所でライブを聴くことができますが、当ホテルは、シカゴに数あるホテルの中でも毎日ライブミュージックをお楽しみいただける唯一のホテルとなっています。

他の写真も見る
市街を一望するザ・ペニンシュラスイートでのディナーパーティー

市街を一望するザ・ペニンシュラスイートでのディナーパーティー

ザ・ペニンシュラの誇る贅沢なスイートの中でも最高峰のザ・ペニンシュラスイートには、プライベートテラスがありますが、そこからはミシガン湖の素晴らしい眺めとジョン・ハンコックセンターを一望いただけます。ムービーでは、ザ・ロビーのリー・ウォレン料理長(Lee Wolen)がテラスでのディナーパーティーに向けた準備を行い、お子様用にページボーイの恰好をしたザ・ペニンシュラシカゴのマスコット“ピーターベア”やお菓子を用意する場面が映しだされています。このピーターベアは、身長は約5フィート2インチ(約158cm)、30ポンド(約13.6kg)以上もあるジャンボベアです。また、シン・チェンエグゼクティブペストリーシェフは、僅か1日 でザ・ペニンシュラスイートの場面に出てくるお子様用お菓子をはじめ、シャンハイテラスでのソワレに登場する美しいケーキや華やかなスィーツの準備と飾り 付けなどを行いました。なお、ザ・ペニンシュラスイートの場面に出てくるお菓子ワゴンは、ピーターベアがお子様のいる客室を訪問する時と同様のものが使用 されています。

他の写真も見る
シカゴ川でのスピードボート体験

シカゴ川でのスピードボート体験

このシーンで使われたゲージ・ハッカー号(Gage Hacker)は、一人の職人なら完成までに6,000時間以上もかかる工程を手作業で行い、2011年に竣工したボートです。ザ・ペニンシュラアカデミーの一環としてシカゴ川でのピクニックをお楽しみいただくという設定です。ボートで川を下り、橋を通過する際に開閉の様子を間近で見ることができます。橋の開閉はシーズン中には週2回行われており、一見の価値があります。

他の写真も見る
超高層ビルを眼前にしたシャンハイテラスでのソワレ

超高層ビルを眼前にしたシャンハイテラスでのソワレ

シカゴには、100階に達する超高層ビルが2棟あります。ザ・テラスはその一つで、シカゴ建築の象徴的な存在でもあるジョン・ハンコックセンターを臨みます。当ホテルはシカゴのホテルとしては初めて、ミシガン通りを一望できる最上階にレストランを設けました。洗練された調度品に囲まれ、心地よい風を感じられる屋外テラスで、素晴らしい景観とともにお食事やドリンク類をお楽しみいただけます。

他の写真も見る
エグゼクティブが集うザ・バー

エグゼクティブが集うザ・バー

素晴らしいロケーションと落ち着いた雰囲気のザ・バーにはシカゴのエグゼクティブや各国からの旅行者が集います。最近のフォーブス誌で世界の“ベストホテルバー”と評さており、ケルシー・グラマー(Kelsey Grammer)がシカゴ市長役となっている人気テレビ番組、ザ・ボス(The Boss)のセカンドシーズンの撮影場所の一つとなり、その場面は2012年10月12日に放映されました。なお、ムービーの中でバーテンダー役を務めているのは、シャンハイテラスの滝村マネージャーですが、ザ・テラスの場面ではお客様のお迎え役で出演しています。その素晴らしい演技力と存在感は複数の場面で出演を依頼されるほどでした。

他の写真も見る
撮影の舞台裏:ザ・ペニンシュラシカゴのショートムービー

撮影の舞台裏:ザ・ペニンシュラシカゴのショートムービー

メンバー、ストーリー、苦労や休息の模様など、ショートムービーの撮影風景を捉えたメイキングビデオです。

ビデオを見る

ペニンシュラ・モーメント-シカゴでの撮影

ザ・ペニンシュラが展開する世界の主要9都市は、それぞれが異なる文化や歴史を反映した強烈な輝きを放っています。“ペニンシュラ・モーメント”では、独自の視点や洗練されたスタイルで各都市の持つ魅力をご紹介していきます。

ザ・ペニンシュラシカゴ

2001年に開業し、フォーブス誌より5ッ星と評され、また全米自動車協会(AAA)のファイブダイヤモンド賞を10年間連続で受賞しています。また、トラベル+レジャー誌(Travel + Leisure)、コンデナストトラベラー誌(Conde Nast Traveler)、ザガットサーベイ(Zagat Survey)など有名雑誌やガイドの各種ランキングでは何度も1位を獲得しています。シカゴで最も煌びやかなマグニフィセントマイルのウォータータワーパークに位置し、アメリカ中西部の温かさとアジアのおもてなしの心、洗練されたサービスでお客様をお迎えしています。全339の客室とスイートは、シカゴ市内では最も広いもののひとつであり、ペニンシュラの伝統を受け継ぎながらもコンテンポラリーさを感じさせるデザインです。また、ホテル内では数々の受賞に輝く3つのレストラン&バーとスパ施設をご利用いただけます。

シカゴ川

シカゴ市中心部(シカゴループ)を流れるシカゴ川は、河川と運河を合わせて全長156マイル(257km)あります。特に長い河川ではないものの、五大湖とミシシッピバレー水路を結ぶ交易路としてシカゴの発展に寄与してきました。19世紀に、ミシガン湖へ向かう流れを南方向へ逆流させ、ミシシッピ川流域へ水路を修正した土木工事でよく知られています。また、聖パトリックデーを記念して緑色に染める習慣でも有名です。

ミレニアムパークのクラウド・ゲート

現代彫刻家のアニッシュ・カプーア(Anish Kapoor)がデザインしたクラウド・ゲート( Cloud Gate)はその形状が巨大なゼリービーンズのようであることから、シカゴアンの間では“ザ・ビーン(The Bean)”と呼ばれています。シルバー色に輝く“ザ・ビーン”は周囲の光景が映り込んで見えますが、それが角度により様々に変化し、見る者の想像力をかきたてます。特に旅行者にとっては、様々に撮影を楽しめるユニークな被写体です。

ウォーター・タワー・パーク

ウォーター・タワーは、大きなブロック状の石灰岩を使用した“タワー”というよりは城塞の一部のような建築物で、1869年に建築家のウィリアム・ボーイントン(William W. Boyington)の設計により建てられました。ケンタッキー州のルイビル・ウォーター・タワー(Louisville Water Tower)に次いで全米で2番目に古い給水塔で、1871年のシカゴ大火でも焼失しなかったことで伝説的な存在となりました。ウォーター・タワー・パークに面するザ・ペニンシュラシカゴからはすぐの場所にあり、現在ではシカゴの写真やアート作品の展示を行っています。端から端まで歩くの5分もかからない小さな建物ですが一見の価値があります。

バッキンガム噴水

シカゴの表玄関として知られ“前庭”と呼ばれている、グラントパーク(Grant Park)内にあります。 噴水はミシガン湖を象徴し、タツノオトシゴがミシガン湖で州境を接するイリノイ、ウィスコンシン、ミシガン、そしてインディアナの各州を表しています。4月から10月中旬までは1時間ごとに約20分間の光と音楽によるショーが開催されています。1回のショーで、3台のポンプを使い150万ガロン(約5,678キロリットル)の水を150フィート(約45m)の高さにまで噴き上げます。これは1分間に約14,000ガロン(53キロリットル)もの水を使用していることになります。1927年の完成当時より、ヨーロッパの噴水とも比較され、また、シカゴ市民のオアシスとなってきました。

シカゴ劇場

シカゴ劇場は全米初の大規模映画館で煌びやかな装飾が施されており、その後に建築された数多くの劇場のモデルにもなってきました。“C-H-I-C-A-G-O” と縦に綴られた巨大なネオンサインは6階にまで届くほどの高さで、ステート通り(State Street)のシンボルで、シカゴ市のランドマークのひとつでもあります。また、同種のネオンサインとしては現存する数少ないもののひとつです。劇場のあるエリアまではザ・ペニンシュラシカゴより僅か数ブロックと近く、ブロードウェイの人気作品を上演することでも知られています。

ペン・シティーズ - シカゴ

エネルギッシュなシカゴで、最も注目を集めているレストランやバー、人気商品や開催中のイベントなどの最新情報をお届けしています。