ペニンシュラ エクスペリエンスとは?

1866年の香港にその歴史が始まり、アジア最古のホテル企業としてその伝統を誇るザ・ペニンシュラホテルズは、上質な空間と伝説的とも称されるペニンシュラ・ホスピタリティをご提供しております。伝統と革新とが融合し、ビジネスでもプライベートのご滞在でも類まれな価値を創造し、世界の主要都市において、優雅さと華やかさ、そして洗練の代名詞ともなっています。

 

 

 

  • すべての始まり



    ザ・ペニンシュラホテルズの運営する香港上海ホテルズ社は、カドゥーリー家の発展と共にあります。


    1880年、イラク・バグダッド出身の2人の兄弟、エリス・カドゥーリーとエリー・カドゥーリーが上海に上陸、驚くべきファミリービジネスへの第一歩を踏み出しました。
    そして1890年に同社(当時は香港ホテルズ社)の株式を購入したところから、1866年創業の比類なき伝統をもつスモールラグジュアリーホテルグループのひとつとして、また中国初のラグジュアリーホスピタリティブランドの主要株主として、現在でもその名を馳せています。

    香港上海ホテルズ社と、オーナーであり創設者であるカドゥーリー家の歴史や脈々と受け継がれる伝統の足跡を、45分にわたり写真や映像、インタビューなどでご紹介しております。映像はこちらからご覧いただけます。

  • 昔々その昔の中国...


    香港上海ホテルズ社の物語は、1890年に弟のエリー・カドゥーリー卿が、香港ホテルを保有し香港証券取引所に1866年に上場された香港ホテルズ社の25株を購入したことに始まります。 

  • 上海では、上海ホテルズ社(1896年にセントラルストアとして創業、1917年に改名)が、中国最大かつ最新のホテルに育てるべく、セントラルホテル(1875年建築)を取得しました。 それは1909年にザ・パレスホテルとして再出発し、さらにザ・アスターハウスホテル(1911年)、ザ・カリーホテル(1920年)、ザ・マジェスティックホテル(1924年)が続きました。  

    華麗さと洗練、そして多面性を内包する1920年代および30年代の上海は、モダンな景色と文化とを誇る世界屈指の国際的な街でした。

    上海ホテルズ社の所有する4軒のホテルは、ティーダンスやディナーダンス、ヨーロッパ風グリルルームなど新しい潮流を中国に紹介し、たちまちその名を知られるようになって以来、多くの財界人やエンターテインメント界などのお客様をお迎えしていました。

  • 上海ホテルズ社は、次に北京へと向かいました。1922年5月、ヨーロッパから中国へ通じるシベリア鉄道の終着駅周辺、東交民巷の中心にある北京最高峰のホテル、ザ・グランドホテルの60%の株を取得しました。

  • 香港物語


    香港ホテルズ社は極東のホテルビジネスのリーダー企業になるというビジョンを持っていました。そこでカドゥーリー兄弟は、20世紀最初の30年間、植民地時代の栄華を湛える一連のホテルを次々と開業しました。
  • エリー・カドゥーリー卿とエリス・カドゥーリー卿が舵を取り、その配下には世界屈指のホテルの数々を組み込む香港ホテルズ社は、1922年5月に上海ホテルズ社の株式85%を取得しました。 その後両社は1923年10月に合併、現在のザ・ペニンシュラホテルズの親会社、香港上海ホテルズ社(HSH)へとなりました。

    香港ホテルズ社は1868年に香港島に香港ホテルを開業し「中国および日本における最優良企業」と称された会社でした。

  • ザ・リパルスベイホテル(1920年開業)とザ・ピークホテル(1889年創業、1922年取得)に続き、新たなホテルが次々と開発されました。その中のひとつが、1928年に誕生した伝説的なホテルのひとつ、ザ・ペニンシュラ香港です。

    ピークホテルとピークトラムの終着駅にある車庫
  • ザ・ペニンシュラ香港貴婦人の登場


    どんな貴婦人にも歴史があります。
    これは、東洋の貴婦人と謳われるホテルのビジョンと発展の物語です。
  • 1928年のザ・ペニンシュラ香港外観

    1920年代初期の建築家は、香港の将来性を見出していた男たちのたっての頼みで、当時としては大胆な設計を引き受け「スエズ運河より東側で最高のホテル」の図面を描き上げました。 しかし、1928年12月11日にザ・ペニンシュラ香港が開業して以来、経営陣の判断が正しかったことが明らかとなりました。彼らは香港の肥沃な土地へ、成功の種をきちんと蒔いていたのです。

    当時のページボーイ
  • ザ・ペニンシュラ香港は、戦時中の混乱や軍事占領、植民地時代などを乗り越え、長きに渡り、旅人の変化するニーズに応えてきた香港という街の歴史の証人でもあり、その一部でもありました。

    香港屈指のイベント会場であった6階のザ・ローズルーム
    ザ・ベランダ(1950年まではオープンエア)からは、ホテルの向かいにある鉄道の九龍駅が見えます。
  • 世界をお迎えして


    豊かで色鮮やかな過去のかけらが残る街で、ホテルは美しく耐え忍びました。 ホテルの「格式高い」ザ・ロビーには、銀幕のスターや著名な作家、音楽家、財界人などが多く訪れました。 香港の人々はザ・ペニンシュラ香港を「ザ・ペン」と親しみを込めて呼び、それが世界へと広がっていきました。

  • ザ・ペニンシュラを象徴するページボーイ(1954年)

    ザ・ペニンシュラ香港は、今日ではアイコンとなったページボーイ、アフタヌーンティーやティーダンス、香港初のブッフェやディスコ、ザ・ペニンシュラアーケードのラグジュアリーブランドの数々、そして単一の企業としては最多となるロールスロイスの発注など、香港やアジアにおいて数々の新しいサービスを導入、紹介してきました。

    ザ・ロビーでのティーダンス
  • ザ・ペニンシュラホテルズとロールスロイスの類まれな関係は、ザ・ペニンシュラ香港がシルバーシャドー7台を発注した1970年に遡り、はや45年を迎えようとしています。

  • 29階建てのザ・ペニンシュラタワーは1994年にその新しい姿をお披露目し、すばらしい眺望の客室とスイミングプール、スパ、ヘリパッド、フィリップ・スタルク設計のルーフトップレストラン「フェリックス」などが備えられました。

    フェリックス
    スイミングプール
  • 成長のとき


    20世紀最後の30年間、ザ・ペニンシュラホテルズは世界の大都市の一等地にホテルを構え、優雅さと革新、そしてその土地の文化を取り入れるという長い伝統と共に、アジアやアメリカ全土へと拡大を続けてまいりました。

    ホテルを所有することで、長期展望で展開をするという企業哲学は、他のホテルグループとは一線を画しています。

  • ザ・ペニンシュラマニラ

    1976年、マニラで開かれる国際通貨基金(IMF)の会議に合わせて建設されたザ・ペニンシュラマニラは、香港以外でペニンシュラブランドをその名に掲げる最初のホテルとなり、ザ・ペニンシュラホテルズの開発においては特に意味深いホテルです。 フィリピンで最初のコンピューター化されたホテルとして開業し、地元のホテル業界に新風を巻き起こしました。ザ・ペニンシュラマニラは現在に至るまで、数々の国内情勢の変化による首都の変遷を見つめ、その歴史の証人となってまいりました。

    ザ・ペニンシュラマニラ
  • ザ・ペニンシュラニューヨーク

    香港上海ホテルズ社は1988年12月、かつてゴサムホテルが入っていたニューヨークのボザール様式の象徴的建物を買収し、北米市場に参入しました。 1905年建築のこの建物は、マンハッタンの中心、55丁目と5番街の交差点に位置します。 北米最初のザ・ペニンシュラとして今もなお、誇り高く建っています。

    ルーフトップバー - サロン・ド・ニン
    アメリカ上陸
  • ザ・ペニンシュラ北京

    画期的なパートナーシップ

    ザ・ペニンシュラ北京
    1978年、中国初のジョイントベンチャーとして北京に建国ホテルを開業し、その後1984年に広州のガーデンホテルの開業へと続きました。 北京のパレスホテルは1989年に開業し、2006年にザ・ペニンシュラ北京と改名されました。 ザ・パレスアーケード(今日のザ・ペニンシュラアーケード)は1991年にオープンし、ラグジュアリーブランドの数々を中国の首都に紹介しました。

    ザ・ペニンシュラビバリーヒルズ
    1991年、ロサンゼルスの一等地、ビバリーヒルズにオープンしたザ・ペニンシュラビバリーヒルズは、たちまちエンターテイメント業界やカリフォルニア州の有力者が集う場所となり、ホスピタリティ業界のリーダーとしての地位を確立しました。


    ザ・ペニンシュラビバリーヒルズ
  • ザ・ペニンシュラバンコク

    「9」が幸運の数字とされているタイにザ・ペニンシュラバンコクがオープンしたのは、1988年11月19日の午前9時9分でした。正面玄関では、中国伝統の獅子舞が舞われ、祝賀会が催されました。 全客室から臨むチャオプラヤー川の眺望や、すばらしい芸術品が彩る庭園の散策など、格式を実感できる風景をお楽しみいただけます。

    チャオプラヤー川のほとり
    ヘリコプターもご利用可能
  • 中西部に進出

    ザ・ペニンシュラシカゴ

    次なるアメリカでの開拓はシカゴでした。ザ・ペニンシュラシカゴは、ラグジュアリー業界の新たなスタンダードを携えて、2001年6月1日にオープンしました。 街で最大級の広さの客室と、ミシガンアベニューの北側のシカゴの中心地マグニフィセントマイル地区にあるウォータータワーの隣という絶好の立地を誇ります。

    ミシガン湖畔でのピクニック
  • 新たな始まり


    新規オープンの波や香港旗艦ホテルの大規模な改装により、ザ・ペニンシュラホテルズは世界の大都市の象徴的なホテルとしての地位を揺るぎないものとしました。また、各都市の中心という立地や革新、そしてその土地の文化を取り入れるというザ・ペニンシュラホテルズの伝統は今後も紡いでまいります。

  • 東京への進出

    ザ・ペニンシュラ東京

    皇居外苑と日比谷公園を臨むザ・ペニンシュラ東京は、2007年9月1日にオープンしました。一棟建てのホテルが東京に建つのは、過去10年で初めてのことでした。 この東京のホテルにはベッドルームとバスルームのほかに、別途広いドレッシングルームという、ザ・ペニンシュラホテルズの新たな客室構成が導入されました。その構成は、その後に続く新しいホテルにも適用されており、ラグジュアリーとくつろぎを一層高めています。

    ザ・ペニンシュラ東京 ロビー
  • ザ・ペニンシュラ上海

    ザ・ペニンシュラ上海が建つ外灘32号という敷地は、その昔は英国領事館の一部でした。現在は、過去60年で初めての新しい建物として、輝かしい歴史に囲まれた外灘沿いに佇んでいます。 2009年10月開業のザ・ペニンシュラ上海には、「東洋のパリ」と謳われた華やかな時代の外観と雰囲気が再現される一方で、最先端のテクノロジーやサービス、アメニティが採用されています。

    外灘(バンド)の息をのむような眺望
    一等地
  • ザ・マルコポーロスイート

    ザ・ペニンシュラ香港の改装

    ホスピタリティ界のグローバルスタンダードを主導すること85年、ザ・ペニンシュラ香港は、荘厳なる伝統を継承しながらも、未来に向けて新しいラグジュアリーを創り出すため、2013年に大規模な改装プロジェクトを行いました。 シンプルさとシックなエレガンスというデザインのトレンドを踏まえ、クラシックモダンにひねりを加えられた新しい客室は、くつろぎ体験を次なるレベルへと高めることでしょう。

    言語の事前設定可能なタブレットにより、客室内テクノロジーは、お客様に合わせるという新たなスタンダードを作り出しました。
  • 次なる章


    世界の大都市の一等地のみにホテルを建設するという伝統はそのままに、ザ・ペニンシュラホテルズは、その歴史にまた新たな一時代を築こうとしています。現在、ロンドン、そしてヤンゴンに新しいホテルの開業を準備しています。

    香港上海ホテルズ社と、オーナーであり創設者であるカドゥーリー家の歴史や脈々と受け継がれる伝統の足跡を、45分にわたり写真や映像、インタビューなどでご紹介しております。映像はこちらからご覧いただけます。

  • ルーフトップから臨むエッフェル塔

    ザ・ペニンシュラパリ

    ザ・ペニンシュラホテルズは、2014年にザ・ペニンシュラパリをオープンし、ヨーロッパデビューを飾りました。 ホテルは、シャンゼリゼや凱旋門から至近の、エレガントな16区のアベニュークレベールに位置し、すばらしいパリの景色を一望できます。  この壮大なオスマン調の建物は元々、ラグジュアリーホテルのひとつ(1908年開業)で、1928年には、ジョージ・ガーシュウィンがそこに滞在しながら『パリのアメリカ人』の全曲を書き上げたり、1973年には、ヘンリー・キッシンジャーがベトナム戦争を終結させたパリ和平協定が締結された場所でもあり、同ホテルには豊かな歴史があります。

    グランデビュー
  • 理想的な立地

    ザ・ペニンシュラロンドン

    世界でもっとも重要な、金融、経済、観光の中心にホテルを建設するというザ・ペニンシュラホテルズの哲学に基づき、ヨーロッパでは2軒目となる、ザ・ペニンシュラロンドンの計画が進んでいます。 バッキンガム宮殿の庭園の向かい、ハイドパークも至近、SW1のグロブナープレイス1-5という、イギリスの首都の中心地に建設予定のホテルは、伝統を継承するペニンシュラならではの上質な客室と設備、客室内テクノロジー、そしてサービスをご提供いたします。

  • 新たな領域へ

    ザ・ペニンシュラヤンゴン

    ザ・ペニンシュラホテルズは、アジアの伝統をそのまま引き継ぐべく、ミャンマーのヤンゴンにある美しい古い建物を買い取ることで合意しました。この建物はザ・ペニンシュラヤンゴンへと生まれ変わる予定です。 かつてビルマの鉄道会社の本部が入っていたその建物は、優雅なコロニアル調の、ヤンゴンを象徴する建築物のひとつであり、ユネスコの世界遺産であるシュエダゴンパゴダや有名なボージョー・アウンサン・マーケット(スコットマーケット)から数分のところにあります。

  1. 1
  2. 2昔々その昔の中国
  3. 3香港物語
  4. 4貴婦人の登場
  5. 5世界をお迎えして
  6. 6成長のとき
  7. 7新たな時代
  8. 8未来

目的地

ザ・ペニンシュラホテルズは、香港、上海、北京、東京、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、パリ、バンコク、マニラの10都市に、数々の賞を受賞しているホテルを展開しており、現在、ザ・ペニンシュラパリを建設中です。 上質なくつろぎ空間、モダンな設備、革新的なテクノロジーと類まれなサービスをご提供し続けています。

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    ザ・ペニンシュラ香港

    東洋の貴婦人

    1928年にザ・ペニンシュラ香港がオープンして以来の呼び名です。このもはや伝説となったホテルの時代を超越した荘厳さと優雅さは、今日でも世界の目指す水準を打ち立てています。 ホテルは、ショッピングやエンターテイメント、ビジネスの中心地である九龍の尖沙咀に位置し、ビクトリア湾のすばらしい眺望をお楽しみいただけます。

    ザ・ペニンシュラ香港を訪問

    ホテル案内

    • 53室のスイートルームを含む300室の全客室には、最先端のテクノロジーを採用
    • ロールスロイス ファントム エクステンディット ホイールベース14台、1934年型ロールスロイス・ファントムII1台、MINIクーパーSクラブマン2台、ヘリコプターを用意
    • 数々の受賞歴を誇る9軒のレストラン&バー
    • ローマ式スイミングプール、スパ、最先端のフィットネスセンター
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    ザ・ペニンシュラ上海

    外灘(バンド)に蘇る魅力

    有名な外灘地区に位置し、外灘、黄浦江、浦東、旧英国領事館の庭などを望めるザ・ペニンシュラ上海は、アールデコ様式に影響を受けたスタイリッシュな外観で、その歴史ある界隈に溶け込んでいます。

    ザ・ペニンシュラ上海を訪問

    ホテル案内

    • 黄浦江、外灘、旧英国領事館庭園、そして街の風景をお楽しみいただけるスイートルーム44室を含む広々とした235室の客室 
    • ロールスロイス ファントム エクステンディット ホイールベース4台、1934年型ロールスロイス・ファントムII1台、BMW 7シリーズ6台、MINIクーパーSクラブマン2台などの車両
    • 数々の受賞歴を誇る5軒のレストランとバー 
    • 天窓が美しい屋内スイミングプール、フォーブスで5ッ星を獲得したスパ、そして24時間オープンの最先端のフィットネスセンター
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    ザ・ペニンシュラ北京

    北京中心の憧れのロケーション

    紫禁城や天壇といった古代の文化的建造物と現代建築が隣り合う北京は、現在でも刻々と変わりゆく中国の文化を映し出しています。 ビジネスにも観光にも便利な立地のザ・ペニンシュラ北京では、伝統的なサービスと現代的なくつろぎが見事に融合しています。

    ザ・ペニンシュラ北京を訪問

    ホテル案内

    • エレガントな内装の525室の客室と、600㎡のザ・ペニンシュラスイートを含む57室のスイートルームには、全室に客室内テクノロジーを採用
    • 数々の受賞歴を誇る4軒のレストラン&バー
    • 高性能のフィットネスセンターとスイミングプールを擁するザ・ペニンシュラ スパ 
    • ペニンシュラ仕様のロールスロイス ファントム エクステンディット・ホイールベース2台とBMW 7シリーズ10台の車両
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    ザ・ペニンシュラ東京

    東京の中心地の一等地


    この活気ある日本の首都では、日本の伝統と最先端のトレンドが見事に共存しています。ザ・ペニンシュラ東京は最高のロケーションに位置し、すばらしい景色と上質のくつろぎ空間、洗練された設備とレストランの数々、そしてペニンシュラ・ホスピタリティをご提供いたします。
    ザ・ペニンシュラ東京を訪問

    ホテル案内

    • ペニンシュラ流のくつろぎと、革新的なテクノロジー、そして日本の伝統と文化が融合する、スイートルーム47室を含む、314室の広々とした客室
    • ロールスロイス ファントム エクステンディット ホイールベース2台、1934年型のロールスロイス・ファントムII 1台、BMW 7シリーズ 3台、MINIクーパーSクラブマン2台、アウディーR8 1台などの車両
    • 個性的な5軒のレストラン&カフェと1軒のバー
    • 皇居外苑を望むテラスを備える20 mのスイミングプール、数々の受賞歴があるザ・ペニンシュラ スパ、高性能のフィットネスセンターを完備
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    ザ・ペニンシュラニューヨーク

    マンハッタンの中心に位置する伝説的なホテル

    マンハッタンでは、ショッピング、お食事、美術館、スポーツイベント、景観豊かな公園など、究極のシティ体験をしていただけます。 ザ・ペニンシュラニューヨークは、マンハッタンのミッドタウンという絶好のロケーションを誇り、ニューヨークならではの高級ショッピングストリートや文化とビジネスの中心街の散策に最適です。

    ザ・ペニンシュラニューヨークを訪問

    ホテル案内

    • フォーブスのファイブスターやAAAのファイブダイヤモンドアワードなどを受賞
    • ショッピングや美術館、ブロードウェイからも程近い、5番街と55丁目の角という理想的な立地
    • リバイタライジングトリートメントを提供する受賞歴のあるザ・ペニンシュラ スパ ― フィットネスセンター、スイミングプール、そしてテラスも完備
    • コンテンポラリー・アメリカン・キュイジーヌレストランのクレメントやルーフトップバー&テラスのサロン・ド・ニンなど、エレガントでモダンな4つのダイニング
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    ザ・ペニンシュラシカゴ

    極東の優美さが中西部のおもてなしに出会う場所


    ファイブスターとファイブダイヤモンドを獲得したザ・ペニンシュラシカゴは、マグニフィセントマイルの中心に位置します。

    ザ・ペニンシュラシカゴを訪問

    ホテル案内

    • 数々の受賞歴を誇る3軒のレストラン: ザ・ロビー、上海テラス、ピエログルメ。美しいバーも併設 4階の上海テラスに隣接する、暖かい季節に人気の美しい屋外のバーテラス
    • 50 ㎡以上の広々とした客室 シカゴの「マグニフィセントマイル」の中心に位置する全339室の客室
    • 10名様から550名様までのプライベートイベントに最適な1,000 ㎡を上回る会議施設とイベントスペース。 
    • ペニンシュラ仕様のBMW1台とMIMIクーパーSクラブマン2台
    • 平穏で贅沢なワールドクラスのザ・ペニンシュラ スパ、スイミングプール、高性能のフィットネスセンター、屋外のサンデッキ
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    ザ・ペニンシュラビバリーヒルズ

    ビバリーヒルズ中心の贅沢なオアシス


    サンタモニカ大通りとウィルシャー大通りの間を走るロデオドライブの一帯はゴールデントライアングルと呼ばれるビバリーヒルズの中心地で、数え切れないほどのショップやレストランが並びます。 ザ・ペニンシュラビバリーヒルズは、その魅力的なエリアに個人邸宅のごとく佇んでいます。

    ザ・ペニンシュラビバリーヒルズを訪問

    ホテル案内

    • 広々とした応接エリア、客室内テクノロジーや上質なイタリア製リネンを配するスイートルーム38室を含む194室 
    • 洗練のレストラン、ベルヴェデーレは、ロサンゼルスで唯一、AAAのファイブダイヤモンドを19年連続で獲得しています。 
    • 最上階には、数々の受賞歴を誇るスパ、12のプライベートテントが囲む屋外スイミングプール、最先端のフィットネスセンターがあります。
    • ロールスロイス ファントム エクステンディット ホイールベース1台とMINIクーパーSクラブマン2台に加え、ビバリーヒルズとセンチュリーシティー間を無料で送迎する高級車両
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    ザ・ペニンシュラパリ

    光の都のペニンシュラプレミア


    ザ・ペニンシュラホテルズは、2014年8月1日にザ・ペニンシュラパリをオープンし、ヨーロッパデビューを飾りました。 優雅な16区のアベニュークレベールにあるその壮大な歴史的建築物は、シャンゼリゼ通りや凱旋門からもほど近い場所です。ザ・ペニンシュラパリは、パリのホテル業界に新たな基準と共に新しい風を運びます。

    ザ・ペニンシュラパリを訪問

    ホテル案内

    • ルーフトップレストラン、バー、パリの街並みを360度見渡せる美しいテラスなど優雅なひと時をお過ごしいただける6軒のレストラン°
    • パリでも最大級の広さを誇る166室のラグジュアリーな客室と34室のスイートルーム
    • 国際的に著名なアーティストによる現代美術のアートワークのコレクションやオブジェの数々 
    • 1934年型のロールスロイス・ファントムII(運転手付き)1台をはじめ、1台のロールスロイス・ファントムEWB、2台のMINIクラブマン、10台のBMW 7シリーズの計14台の車をご利用いただけるリムジンサービス 
    • ワールドクラスのスパ、最先端のフィットネスセンター、屋内スイミングプール
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    ザ・ペニンシュラバンコク

    街の中心からたった数分の、静寂が包む川沿いの隠れ家 


    古代と現代が交錯するバンコクには、天まで届くような高層ビル群が、建造200年の仏教寺院を囲むように建っている景色が広がっています。 街には、文化的財産とセンセーショナルな美食、そしてもちろん活気あるナイトライフがあふれています。 ザ・ペニンシュラバンコクは、リゾートオアシスとして、ご滞在中の理想的な拠点となります。

    ザ・ペニンシュラバンコクを訪問

    ホテル案内

    • 数々の受賞を誇る中国料理レストラン、メイジャン 
    • 370室全ての客室からチャオプラヤー川の息をのむような景色をお楽しみいただけるW型の建物
    • ザ・ペニンシュラバンコクオリジナルのトゥクトゥクでバンコクを楽しく観光
    • 川沿いで静かにリラックスができる3層に分かれたスイミングプール
    • 東洋と西洋の哲学を組合わせたトリートメントをご提供し、数々の受賞歴を誇るザ・ペニンシュラ スパ
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    ザ・ペニンシュラマニラ

    ビジネスや社交にふさわしい場所

    マニラは、大聖堂や植民地時代の建築物など、昔の姿をとどめたモダンな首都です。 ザ・ペニンシュラマニラは、ビジネス、ショッピング、エンターテイメントの中心であるマカティで、フィリピンならではの温かいおもてなしでお客様をお出迎えしています。

    ザ・ペニンシュラマニラを訪問

    ホテル案内

    • マニラのビジネスの中心地マカティ地区のランドマーク
    • マニラ屈指の4軒のレストランと街で2軒の人気のバー
    • “時を超えたフィリピン”にデザインされた客室447室とスイートルーム46室
    • 手入れの行き届いた庭園に面したスイミングプール、高性能のフィットネスセンター、およびザ・ペニンシュラ スパ
  • 白い制服のアイコン

    ページボーイ/ページガールは、お客様を最初にお出迎えするザ・ペニンシュラホテルズのスタッフです。中世のヨーロッパには、重要人物にお仕えする「ページ」という職種が存在しており、ザ・ペニンシュラ香港は1928年にその概念をアジアで採り入れた最初のホテルとなり、現在でははザ・ペニンシュラホテルズの象徴的な存在ともなっています。

  • スタッフが引き継ぐ伝統

    ザ・ペニンシュラホテルズは、スタッフも大切なファミリーの一員です。何十年と勤続するスタッフ、家族代々で勤め何世代にも渡るお客様をお迎えしてきたスタッフも珍しくありません。
  • 細部にまでこだわりを徹底

    ザ・ペニンシュラホテルズでは、新たな建設、あるいは改装のホテルプロジェクトが決定すると、香港某所に精巧なモックアップルームを作ります。インテリアデザインやテクノロジーなど実物さながらに全て反映したこの極秘ルームは、関係者が何度も泊り込み、実世界で「誤り」が起こらないように改善を重ねたりと試行錯誤を行います。

     

  • その土地の文化を反映

    ザ・ペニンシュラホテルズでは、その土地の文化を取り入れることも経営哲学のひとつです。バンコクでは、タイシルクやチーク材を使用、上海ではアールデコ様式を採用、東京は随所に伝統的な和のデザインや技法を用い、マニラでは地元の手芸品クラフトや装飾品などを使用しております。

  • コミュニケーションのサポート

    高速インターネットアクセスにより、客室内およびトランスポーテーション車両内にてVOIPの長距離国際通話を無料でご利用いただけたり、多機種に対応可能なマルチアダプター付きの携帯電話の充電器など、ご滞在中の利便性がさらに向上するテクノロジーを導入しております。(一部ホテルのみ)

  • 新しいホテルのスタンダード

    画期的な客室内テクノロジーはお客様に合わせるという新たなスタンダードを創り出しました。ベッドサイドやデスクに設置され、客室内の設備をタッチパネルで操作するインタラクティブデジタルタブレットは、複数の言語の中からお客様に合わせて事前設定することが可能です。 (一部ホテルのみ)

  • ザ・ペニンシュラアカデミー

    2014年ザ・ペニンシュラアカデミープログラムのご紹介

    ザ・ペニンシュラホテルズが建つ国や都市についての文化やライフスタイル、料理、アート、歴史などを体験し学ぶことができるプログラムでは、経験豊かなガイドといっしょに歴史や文化が根付いた場所を訪れたり、ラグジュアリーな旅をご経験いただいたり、ペニンシュラだからこそご体験可能な内容をご用意しております。

    最新プログラムはこちらからご確認ください。

  • ザ・ペニンシュラホテルズの社会貢献

    倫理の遵守と地域社会への貢献へ真摯に取り組むザ・ペニンシュラホテルズでは、フカヒレの使用を禁止、乳がんの早期発見や治療をサポートする「ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク」、難病の子供たちの夢を叶える活動を支援する「ツリー・オブ・ホープ」などの活動を、全世界のザ・ペニンシュラホテルズで実施し、それぞれの地域の支援団体へ寄付を行っております。

エクスペリエンスラグジュアリー

時代を超えてラグジュアリーをご提供するホテルとして、過去の伝統を受け継いできたように、未来へ向けても真のラグジュアリーを紡いでいきます。 すばらしい伝統、上質のサービス、細やかな心遣いで、忘れられないご体験をしていただけます。

エクスペリエンスくつろぎ空間と利便性の創出

最上の素材と職人技により創りあげられた上質な客室空間と、客室内テクノロジー設備は、お客様のご滞在体験を一段とすばらしいものに高め、快適なおくつろぎの時間をご提供いたします。

 

エクスペリエンス業界のリーダー

ザ・ペニンシュラホテルズでは、客室内におけるお客様の快適性を追求するため、1985年に自社内にリサーチ&テクノロジー部門を設立し、客室内テクノロジーを独自開発してまいりました。
日々のお客様の声を反映して改善を行うなどの最新テクノロジーは、ご滞在体験を次のレベルへと高めます。進化する客室内テクノロジーをご提供するザ・ペニンシュラホテルズは、ホテル業界において先駆者、かつリーダー的存在で、今後もDNAとして受け継がれ、発展を続けます。


エクスペリエンス進化する革新

1920年代には香港で伝説となるホテルを開業、その伝統を継承しながら、今日では独自の客室内テクノロジー開発や、ご滞在中のプログラムのご提供、そして地域社会への貢献などを積極的に行っております。ザ・ペニンシュラホテルズはその長い歴史の中で常に、革新と創造性、慈善の精神において一足先を進む企業です。
 

トランスポーテーションスタイリッシュに到着

ザ・ペニンシュラホテルズは、ロールスロイス、BMW、MINI、トゥクトゥク、ジープニー、ヘリコプター、リバーボートからモーターヨットまで、さまざまな乗り物をご用意しております。 ホテルへ到着される前から既にお楽しみの一部が始まります。

 

空路でヘリコプター

香港、バンコク、マニラの屋上にはヘリパッドがあり、周辺の空港や観光地にヘリコプターで迅速に、そして快適にお送りいたします。

 

海路でボート

タイのリバーボートから、上海のクルーザーまで、ザ・ペニンシュラホテルズでは水上でお楽しみいただける乗り物もご用意しております。

 

陸路でロールスロイス

ロールスロイスとのパートナーシップは、1970年にザ・ペニンシュラ香港がシルバーシャドーを7台オーダーしたことに始まります。現在、上海、北京、東京、ビバリーヒルズ、バンコクでロールスロイスを保有し、香港、東京、上海、パリでは、1934年型ロールスロイス・ファントムIIも保有しております。

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陸路でMINIクーパー

一部のホテルでは、MINIクーパーSクラブマンをご利用いただけます。 MINIが初めて作ったペニンシュラ仕様の特別車です。

 

 

レストランダイニング

ザ・ペニンシュラホテルズは、世界各国で様々な賞を受賞したレストランなどをはじめ、最上級のお料理をご提供しております。経験豊かなシェフたちが新鮮な食材を使用して調理する数々は、それぞれの土地の伝統的なお料理のほか、世界各国のお料理もお楽しみいただけます。東洋から西洋まで多彩な、ペニンシュラ流の美食の世界をご体験ください。

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