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過去の皇帝時代を覗く旅

中国茶道の道を辿る

アジアのペニンシュラでしか体験できないこのツアーでは、歴史上知られている中で最も古く、最も広大な中国の要塞、故宮(紫禁城)へのエキサイティングな旅をお楽しみいただけます。 このプログラムでは、乾隆帝が「三清茶」で役人達をもてなした漱芳斎(Shu Fang Zhai)という最もプライベートなエリアを特別にご覧いただけます。 最後はザ・ペニンシュラ北京のティーマスターがお客様のお好みに合わせてご用意する、中国料理「ファンティン」でのお茶の香りのするセットランチをお楽しみください。

明朝の初期から1912年に清朝が滅びるまでのほぼ500年間にわたり、中国皇帝の権力の中心は北京の故宮(紫禁城)に集中していました。 かつてのモンゴル元王朝の首都と宮殿は現在の都市の近くにありましたが、現存する広大な宮殿、それを取り囲む街の多くは、永楽帝と彼の建築家の残したものでした。 永楽帝の夢であった紅楼は、今では中国皇帝の歴史の現存する最大の記念碑となっています。

驚くべき業績をあげた永楽帝に続く、乾隆帝も清の時代に中国の主権を確立するためには不可欠な存在でした。 このプログラムでは、この雄大な都市の複雑な建造物に関する専門家の話を通して、かつての中国の王族が特別な生活を送っていた様子を垣間見ることができます。 その後ホテルにお戻りいただき、ティーマスターがお客様のためにカスタマイズしたティーセレモニーを中国料理「ファンティン」でお楽しみいただけます。

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