会社案内

会社概要

ザ・ペニンシュラホテルズは、世界のトップレベルのホテルのなかでもユニークなホテルグループです。 1928年に開業、世界10都市でラグジュアリーホテルを運営しています。 旗艦ホテルであるザ・ペニンシュラ香港をはじめ、上海、北京、東京、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、パリ、バンコク、マニラ、そしてロンドン(建設中)に展開。 「ペニンシュラ」は生きた伝説とも言われ、その名は贅沢な寛ぎと究極のサービスの代名詞となっています。 私たちは前向きで高い水準を目指し、つねにお客様に満足していただくことを念頭に務めております。多くのザ・ペニンシュラホテルズでは、ご家族3代目のお客様にもご利用いただいております。

  • 「トラベル+レジャー/ Travel+Leisure」(2013年 米国)
    2014年ワールド・ベスト・アワード

    トップ・ホテルブランド

  • 「コンデナストトラベラー / Condé Nast Traveler」(2013年 米国)

    2013年ビジネス・トラベル・アワード 
    ビジネス・トラベル部門ベスト・ホテル・ブランド

  • 「HOTELS / HOTELS Magazine」(2013年 米国)

    2013年コーポレート・ホテリエ・オブ・ザ・ワールド
    ピーター・C・ボーラー(Peter Camille Borer)

 

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ザ・ペニンシュラバンコク

ホテル概要

ザ・ペニンシュラバンコクはチャオプラヤ河畔という抜群の立地を誇ることから、川に育まれてきた歴史や文化に触れていただける場となっています。 独創的な「W」型に設計することにより全客室からリバービューを楽しむことができます。また、このモダンな外観はバンコクのランドマークの一つにもなっています。 東洋と西洋、伝統とモダンがおりなす独自のおもてなしは、数多ある五ッ星ホテルの中でもひときわ異国情緒の感じられるユニークなものとなっています。

キャリア

アジアにおける最高級ホテルの一つ、ザ・ペニンシュラバンコクは、時代を経ても変わらぬ優雅さを備え、洗練されたサービスと現代的なテクノロジーがもたらす快適性を提供しております。 おもてなしの心と高いプロ意識を持ち、情熱を持って仕事に取り組んでいただける方をペニンシュラファミリーとしてお迎えします。 世界に名だたるラグジュアリーホテルでプロフェッショナルとしての経験を積み、ホテルおよびホスピタリティ業界でのキャリア形成を目指す方をお待ちしております。

人材開発部では、ペニンシュラファミリーとして“すばらしい”を超え“卓越した”サービススキルを身につけていただくために研修プログラムを用意しています。 また、当ホテルは“2007年から2011年まで連続してアウトスタンディング・エンプロイヤー・アワードを受賞しています。 “レイバーリレイション・アンド・ウエルフェアアワード”受賞に際し、良好な労使関係を築き、働きやすい環境と魅力ある福利厚生提供への努力が認められたと誇りに思っております。

受賞歴

チャオプラヤ河畔という抜群の立地で、世界レベルのサービスと、卓越した施設を備えたザ・ペニンシュラバンコクはホスピタリティ業界を中心に高く評価されており、「Condé Nast Traveler / コンデナストトラベラー」’の2013 Gold Listに選出されるなど様々な受賞に輝いております。

  • Condé Nast Traveler (USA)
    2014 Condé Nast Traveler Readers’ Choice Awards

    Best Hotels in Southeast Asia

  • Travel + Leisure (USA)

    Travel + Leisure World’s Best Awards 2014
    • No. 13 in Top 100 Hotels Overall
    • No. 2 in Top City Hotels in Asia
    • No. 2 in Top Hotel Spas Overall
    • No. 1 in Top Hotels Spas, Asia

    2013 World’s Best Service
    T+L 500 World’s Best Hotels 2013

    2012 World’s Best Business Hotels

ホテルエグゼクティブ

日々変わりゆくバンコクで常に皆様に愛されるためには、五ッ星ホテルというだけではなく、サービスの向上と魅力を感じていただくための努力が欠かせません。 数多くのホテルがあるバンコクにおいて、ザ・ペニンシュラバンコクをお選びいただいたお客様に思い出に残るひととときをご提供し、ご満足いただけるように努力を重ねております。 従業員が一体となり、個々がもつ情熱、プロ精神とおもてなしの心が一つとなった結果、現在のザ・ペニンシュラバンコクがあるのです。           

  • カーチャ・ヘンケ (Ms Katja Henke)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    総支配人

    2011年5月にザ・ペニンシュラ上海のホテルマネージャーとしてザ・ペニンシュラホテルズ入社。 ドイツ出身で、スイスのベルナーホフ・グスタッドで2年間実習を行い、スイスの観光専門学校、シュバイツェリシュ・ホテルファシューレ・ルツェルンで学ぶ。 その後フランス、イギリスのホテルで勤務の後、アメリカ・マサチューセッツ州レノックスにあるルレシャトーグループのブランタイアーで総支配人に就任。 香港上海ホテルズ社(HSH)入社以前は、フォーシーズンズ・ワシントンDCのホテルマネージャー、その後カリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリーウィルシャーのホテルマネージャーを務めました。

  • ロルフ・ブルマン(Rolf Buehlmann)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    レジデント・マネージャー

    2014年5月、ザ・ペニンシュラバンコクはホテルエグゼクティブの一人として、ロルフ・ブルマンをレジデント・マネージャーとして迎えました。

    ロルフ・ブルマンがザ・ペニンシュラバンコクに着任する前は、香港のThe Hong Kong Club(ザ・ホンコン・クラブ)で4年間エグゼクティブ・アシスタント・マネージャーを務めていました。 2010年から2014年の在職期間中、ロルフはプロダクト、サービス、プロセスの見直しを含む、この名門クラブの大規模な改革プロジェクトを指揮しました。 同時に、標準的なマニュアルの開発から、ワインへの投資戦略の策定、新しいレストランやバーの新規開店やフィットネス設備の導入に至るまで、フード&ビバレージおよびホスピタリティ業界における幅広い領域でスキルに磨きをかけてきました。

    2009年から2010年までは香港のザ・ミラホテル、2006年から2009年までは中国上海のJWマリオットホテル&マリオットエグゼクティブアパートメントで、いずれもディレクター・オブ・フード&ビバレージの要職に就いていました。2001年から2006年まで勤務していたカリフォルニア州サンフランシスコのスタンフォードコートホテル では、レストランマネージャーからディレクター・オブ・フード&ビバレージにすぐに昇進した実績もあります。

    ロルフは、スイスのローザンヌにある有名校Ecole Hôtelière de Lausanne(エコル・オテリエール)を卒業し、国際ホスピタリティマネージメントで理学士の学位を取得しています。 1998年から1999年まで、スイス・チューリッヒのBaur au Lac Hotel(ホテル ボーオーラック)のマネージメントトレイニーとして実務経験を積みました。それ以前にもスイスの2軒の名門ホテル、 ローザンヌのBeau-Rivage Palace(ボー - リヴァージュ パレス)、インターラーケンのGrand Hotel Victoria-Jungfrau(ビクトリア ユングフラウ グランド ホテル)で見習いとして働いた経験があります。

  • スンサコーン・ピクルケハ(Mr. Sunsakhon Pikulkeha)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・ファイナンス
    スンサコーン・ピクルケハは、2012年よりザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・ファイナンスを務めています。

    チェンマイ、コサムイ、バンコクおよびハワイのラナイ島のホテルのファイナンス部門で14年間勤務し、 フォーシーズンズホテルズ&リゾートではアシスタントディレクター・オブ・ファイナンス、バンコクのシェラトングランデ・スクンビットではディレクター・オブ・ファイナンスを歴任しました。 チェンマイ大学の観光産業マネージメント学部で修士課程を修了し、タイ国籍で英語が堪能です。
  • シェーン・ジョリー(Mr. Shane Jolly)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・ルーム
    ザ・ペニンシュラバンコクは、同ホテルのディレクター・オブ・ルームにオーストラリア出身のシェーン・ジョリー(Shane Jolly)が就任したことを発表いたします。

    シェーン・ジョリーが持つ学歴、ホスピタリティ業界での経験、ホテルの顧客管理を支援するITソフトウェアやシステムの専門知識のどれもが、ラグジュラリーホテルを運営する私たちが必要としているものでした。

    15年以上にもおよぶホスピタリティ業界でのキャリアを持つジョリーは、宿泊部門のエキスパートとして、オーストラリアと中国の格式高いホテルで勤務した経験を持ちます。 オーストラリアと中国の格式高いホテルで勤務した豊富な経験を持っています。


    南オーストラリア大学で経営管理学を学び、建築学の学位も取得しています。

    “世界のベストホテルのひとつに数えられるザ・ペニンシュラバンコクの一員になれたことは非常に光栄です。 魅力溢れるタイのホスピタリティ業界で働くことは私の長年の夢でした。 この「微笑みの国」ではお客様へのあたたかいおもてなしがごく自然に行われていることに感銘を受けています。 そして、スタッフのスキルの高さとテクノロジーの活用がすばらしいサービスを可能にしていることもまた事実です。”

    世界的に評価の高いザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・ルームとして、ジョリーは世界中からいらっしゃるお客様に引き続き極上の滞在をお届けするにとどまらず、よりいっそう優れた顧客体験を提供し、ペニンシュラの名声をアジアおよび世界に広く轟かせてくれるでしょう。’’’


  • マーティン·トーマス・ラーン(Martin Thomas Rahn)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・フード&ビバレージ

    ドイツ出身のマーティン·トーマス・ラーン(Martin Thomas Rahn)は、ホテル業界で幅広い経験を積んだ業界のプロフェッショナルで、これまでにヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの有名ホテルの成功に貢献してきました。 ザ・ペンシュラホテルズを愛してやまない適格適所の人材です。

    マーティンは2014年5月にザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・フード&ビバレージに任命されました。 マーティンにとって、同ホテルでは2番目の役職となります。 タイで働く前は、カリフォルニア州カーメルバレーにあるクアイル ロッジ & ゴルフ クラブ(Quail Lodge And Golf Club)の立ち上げに関わりました。

     

    2006年にザ・ペニンシュラバンコクのフード&ビバレージ・コーディネーターとして着任、 2008年初めにザ・ペニンシュラ香港に異動し、それから2011年2月までの3年強を香港で過ごしました。 2011年3月から2014年5月まで、ザ・ペニンシュラシカゴでアシスタント・ディレクタ・オブ・フード&ビバレージの役に就きました。 マーティンが非常に有能で熱心であることに疑いの余地はありませんが、彼のキャリアは、ドイツ、ハイデルベルグのHotel Management School(ホテル・マネージメント・スクール)でホテルビジネス経済の学位を取得したことに始まり、

    その後も本格的な勉強を継続し、Ivey School of Business(アイビー・スクール・オブ・ビジネス、香港)ではLeading with Influence(影響力を持つリーダー)の証書を、カーネル大学(米国)ではProfessional Development Program(職能開発プログラム)を修了しeCornell Certificate for Financial Statements(eCornell発行の財務諸表に関する証書)を取得しています。 マーティンはGerman Wine Academy(ドイツ・ワイン・アカデミー)の卒業生でもあり、2010年にはシャンパーニュ騎士団(Ordre des Coteaux de Champagne:オルドル・デ・コトー・ドゥ・シャンパーニュ)シュヴァリエ/Chevalie(騎士)に叙任されました。 さらに、マーティンのビジネスのアイデアは、ホテルビジネスおよび外食産業向けの権威あるHeidelberger(ハイデルベルガー)ハンドブックで紹介されています。


  • ピサーン・カーンジャナヴァニク(Mr. Pisarn Karnjanavanich)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・エンジニアリング
    ピサーン・カーンジャナヴァニクは、2012年7月よりザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・エンジニアリングを務めています。 ホテルのメンテナンス契約管理、機器や資材、家具などの購買、ホテルの機器や設備のメンテナンスおよび改修を担当し、 ホテルの日々の業務をスムーズに実現することを任務としています。

    カーンジャナヴァニクは、 タイ随一の建設会社であるタイ大林組やチャトリアムホテルでの勤務をはじめ、建築現場から運営・マネージメントまで22年の経験を持っています。

    バンコクのカセサート大学の工学部修士課程を修了し、1997年にはCouncil of Engineers of Thailand の電子技師の資格を取得しました。 The Engineering Institution of Thailand での建設マネージメント、Technological Promotion Association(タイ-日本)でのボイラーコントロール、Bureau of Energy Regulation and Conservationでの大型空調システムにおける省エネ対策など、数々のトレーニングに参加しています。

  • チュティマポーン・カセムスク (Ms Chutimaporn Kasemsuk)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・パブリックリレーションズ

    2013年3月にザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・パブリックリレーションズに就任。  ザ・ペニンシュラバンコク入社以前は ウェーバー・シャンドウィック、マッキャンワールドグループ、ジェイ・ウォルター・トンプソンなど世界的に有名なブランディング戦略会社でコンサルタントを務めた。 その後、アコー・ホスピタリティにグループ・ディレクター・オブ・マーケティング・アンド・コミュニケーションとして入社し、タイ国内のメルキュールとイビスホテルを担当、また、デュシット・インターナショナルでは、コーポレートディレクター・オブ・コミュニケーションとしてアジア太平洋地域と中東のホテルおよびリゾートを担当した。 タイ出身で、イギリス・リーズ大学のインターナショナルコミュニケーションにおいて文学修士(最優秀クラス)を修了。

  • ジェド・アリシヴィータ(Mr. Jed Arricivita)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・セールス
    ジェド・アリシヴィータは2013年6月よりザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・セールスを務めています。 アリシヴィータは、ホスピタリティ業界のセールスおよびマーケティングのプロとして、豊かな経験と強いビジョン、目標定位をもってザ・ペニンシュラバンコクの主要業務を担当し、

    その専門分野は、ホールセール市場開拓から客室料金と稼働率の最大化、データ管理まで多岐に渡ります。

    アリシヴィータは、フィリピンのマニラやセブの5つ星ホテルのフロントデスクからキャリアを始め、セールスマネジャー、シニアセールスマネジャー、ディレクター・オブ・ビジネスデベロップメント、ディレクター・オブ・セールスと歴任しました。

    2010年にタイに移り、バンコクの5つ星チェーンホテルのディレクター・オブ・セールスを経て、ザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・セールスに就任しました。

    1999年にフィリピン大学のホテルおよびレストラン経営学部学士過程を修了しています。
  • ワニダ・サランパイブール(Ms. Wanida Saranpaiboon)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    ディレクター・オブ・ケータリング・アンド・イベント・マネージメント
    ワニダ・サランパイブールは、2012年よりザ・ペニンシュラバンコクのディレクター・オブ・ケータリング&イベント・マネージメントを務めています。

    ザ・ペニンシュラバンコクに着任する以前は、セントレジスバンコクでディレクター・オブ・イベント&コンベンションサービスとして勤務し、 グランドハイアット・エラワン・バンコクでは19年間に亘り、セールス・マネジャー、アソシエイト・ディレクター・オブ・セールス、ディレクター・オブ・コンベンション・サービスを歴任しました。 サランパイブールは、コーポレートセールスおよびMICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)部門での豊かな経験と優れた能力を、ザ・ペニンシュラバンコクで発揮しています。 タイ国籍で英語が堪能。アサンプション大学でマーケティングを専攻し、ビジネスアドミニストレーション学部を卒業しました。
  • メレット・ブルンナー(Ms. Meret Brunner)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    フロントオフィス・マネージャー
    メレット・ブルンナーは、新たにフロントオフィス・マネージャーとして、ザ・ペニンシュラバンコクで勤務することとなりました。 ブルンナーは、ニューヨークのホテルやスイスのホスピタリティ学校での経験を活かし、ザ・ペニンシュラバンコクに貢献しています。

    2006年よりザ・ペニンシュラニューヨークに7年間勤務し、料飲部 アシスタントマネジャー、インルームダイニング・マネージャー、アシスタント・フロント・オフィス・マネージャー、リザベーション・マネージャーを歴任しました。 ザ・ペニンシュラバンコクでは、ホテル運営全体の改善、ひいては全体的な成功を導くよう、幅広く深い経験を活かします。

    スイス国籍で、スイスの名門ホテルマネージメント学校 Lucerne を卒業。その後コーネル大学のホテルレベニューマネージメント資格を取得しました。

    スイスはローザンヌの Hotel de la Paix、ツェルマットの Hotel Postでの研修を経て、アイルランドや中国の北京でホテル業界のキャリアを開始しています。


  • アンドレアス・ハウグ(Andreas Haugg)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    総料理長
    トレードマークの笑顔とチームスピリットに溢れるアンドレアス・ハウグがザ・ペニンシュラバンコクの総料理長に着任して以来、その知識と幅広い経験により、メニューの作成から衛生管理、リソースの調達、トレーニングまで、ケータリングのレベルが一段と洗練されました。 アンドレアスは、ザ・ペニンシュラバンコクに着任する直前まで、エジプト・カイロにある国際的な有名ホテルチェーンで同様のポジションに就いており、 異国情緒にあふれる土地への興味が高じて、モーリシャスやモルジブのホテルに勤務していたこともあります。 それ以外にも、ドイツ、英国、アメリカのホテルで世界に通用するシェフとしての腕に磨きをかけました。

    アンドレアスは高校卒業後すぐにケータリングの世界に入りました。 ドイツのヴィースバーデンにある有名なホテル・マネジメントの専門学校で技能を学び、卒業後はヴィースバーデンの有名レストラン「Gambrinus(ガンブリヌス)」で見習いを始めました。

    この間ドイツで1年間の兵役に就いた後、本格的にオート・キュイジーヌの世界に足を踏みいれたアンドレアスは、次第にプロとしての実力を身につけ現在のような料理界で圧倒的な存在感を放つシェフとしての地位を固めてきました。 すでにシェフとして申し分のない経歴を持っているにもかかわらず、謙虚で向上心が強いアンドレアスは、バイエルン州のAltöetingen Hotel Management Schoolで学位取得を目指し、栄誉ある調理学の修士号を取得しています。
  • オリビエ・パリス(Mr. Olivier Paris)
    ザ・ペニンシュラバンコク
    エグゼクティブ・ペストリーシェフ
    芸術的なフランスの菓子、ケーキ、デザート作りを正式に学び、パリにある複数のミシュラン星付きレストランで一流料理人たちに師事したオリビエ・パリス(Olivier Paris)。世界に通用する人材を集めて、違いのわかるお客様に最高に充実した5つ星の美食を体験していただくという、ザ・ペニンシュラバンコクに連綿と受け継がれている伝統を、このパリスが継いでいます。

    フランス国籍のシェフ、パリスがザ・ペニンシュラバンコクに着任したのは2013年10月のことでした。 以来、5人のペストリーシェフと14人のスタッフからなるチームを切り盛りし、受賞歴を誇る「–ザ・ロビー」、「リバーカフェ&テラス」、「ザ・プール」、「ザ・ペニンシュラ ブティック」の4店と、ゲスト数最大700人におよぶ宴会を統括しています。

    前職は、バンコクトップクラスの国際的ブランドホテルにおける南アジア担当エグゼクティブ・ペストリーシェフでした。タイに3軒、ベトナムに2軒、インドネシアとインドに1軒ずつホテルを擁する同ホテルには、2012年1月に入社しました。

    それ以前は、ショッピングエリア、Beirut Souks(ベイラット・スークス)のミシュラン3つ星レストラン、STAY and Sweet Tea(ステイ・アンド・スイート・ティー)に勤務。エグゼクティブペストリーシェフを6か月間務めた同店では、著名なヤニック・アレノ(Yannick Alleno)氏と共に働きました。

    2009年6月から2011年6月までは、パリのシャンゼリゼ通りにあるミシュラン1つ星レストラン、Le Laurent(ル・ローラン)にて、エグゼクティブペストリーシェフとして、アラカルトメニューのデザートプレートを担当。 Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)のためのレシピは、『Express-Paris Match(エキスプレス・パリ・マッチ)』誌と、2009年に発売され好評を博した「Laurent(ローラン)」レシピブックに掲載されました。

    それ以前は、パリのミシュラン2つ星レストランGuy Martin(ギー・マルタン)でコンサルティングを担当し、Sensing(センシン)、Grand Véfour(グラン・ヴェフール)、Baccarat Crystal Room(バカラ・クリスタル・ルーム)、Atelier Guy Martin(アトリエ・ギー・マルタン)などの有名店に貢献していました。 今でもパリスの習慣ですが、当時も常に新作を創り出し、出版に向けてレシピを手直しし、撮影していました。
    また、パリの2つ星レストランGrand Véfour(グラン・ヴェフール)、1つ星レストランThe Copenhagen(ザ・コペンハーゲン)にも勤務した経験があります。 独創的な料理を提供するパリのCHAI 33(チャイ33)は言うに及ばず、Hotel du Louvre(ホテル・デュ・ルーブル)、La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)、ミシュラン3つ星レストランGeorge V(ジョルジュ・サンク)、Laduree(ラデュレ)では、アイスクリームを専門としていました。これらもすべて、パリ市内の店です。

    グラン・タウリン(Gerard Taurin)氏の元で氷の彫刻、ステファン・クライン(Stéphane Klein)氏の元でシュガーアート、フィリップ・アンドリュー(Philippe Andrieux)氏の元でマカロン作りを修行したほか、セバスチャン・ブイエ(Sébastien Bouillet)氏の下では、ペロー(Perot)氏(国家最優秀職人賞受賞者)に師事。

    ザ・ペニンシュラバンコクでは、パリスシェフの手がける菓子、パティスリー、デザートが大変好評です。 華麗な見た目、夢のような香しさ、麗しの味わい、そのどれもがまさにペニンシュラ精神を体現したラグジュアリーそのものです。
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