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日本最高峰のガラス器を

2014年2月13日

スガハラショップ 青山

日本の職人が仕上げる商品は、世界の中でも最も繊細かつ細部にまで気を配ったものと言えるでしょう。東京では、筆記具を専門とする 「書斎館」や、手漉き和紙グッズの特注も可能な「ウイングド・ウィール」、お香を扱う「リスン」などで様々な逸品に接することができます。今回ご紹介するのは、文字通り日本最高峰のグラス類を生み出しているメーカーの一つ「スガハラ」です。千葉県に本社があり、煌めくガラスの四角柱に囲まれた青山店では、九十九里にある工房にてハンドメイドで製作されたモダンで素晴らしいガラス器の数々を手にすることができます。

こちらの職人も皆完璧主義者で、デザインから手吹きまで細心の注意を以て作業を進めています。 色や形、価格も様々で、お皿からランプまで4,000種以上もある製品の中には、指輪などのジュエリーコレクションや、緩い曲線を描くシャンパングラス“ヘレン”に、渦巻き型一輪挿しの“スパイラル”などを含むブライダルコレクションも揃っています。また、本体部分が波立っているようなデザインのユニークなワイングラス“ブエノ”をはじめとした新作も発表されていますが、取材班は、天使の輪のような立ち上がりを施し煌めくようなお皿“アンジュ”が高級レストランにもふさわしい逸品だと感じました。なお、ガラス作りに興味のある方は、東京から車で約90分の九十九里にある工房の体験教室で“のばし”や“吹き”の手法をつかった世界に一つだけの作品作りを楽しむことができます。

東京都港区北青山3-10-18北青山本田ビル1F / 03(5468)8131 / sugahara.com

 

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