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ウェイターからオーナーに

2014年4月18日
ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang’s Steakhouse)
ウェイターがある日、レストランを創業して大成功を収めるという話は、前例がないとは言えないものの、めったにあることではありません。ウルフギャング・ズウィナー(Wolfgang Zwiener)の場合(ウルフギャング・パックとの混同にご注意)、このようなキャリアの変遷は全くもって自然なことのように思えます。 ブレーメン生まれのウルフギャングは、有名ステーキレストラン「ピーター・ルーガー・ステーキハウス(Peter Luger Steakhouse)」で約40年間、伝説のヘッドウェイターとして活躍した後、息子やピーター・ルーガーの同僚数人とともに、自分のレストランをオープンすることを決意。 現在は全米に7店舗と急成長を遂げたウルフギャング・ステーキハウスが太平洋を渡り、六本木で海外デビューを果たしました。

ネオクラシックな店内は、モザイクボーダーの天井、くるみ色のバーカウンター、糊の利いたリネンに覆われたテーブルで上品に整えられ、フィレミニオン、リブアイ、ポーターハウスなど、店内でドライエイジングしたUSDAプライムグレードの牛肉が、熱々のバターを溶かした皿にのってサーブされます。 サイドディッシュには、ボリュームたっぷりのクリーミーなロブスターマカロニ&チーズやジャーマンポテトなどがおすすめ。 デザートには、泡立てたホイップクリームを山盛り添えたクリームブリュレ、アップルシュトゥルーデルをどうぞ。 食事に合わせる1本は、ベリンジャー・プライベート・リザーブ・レッド・ジンファンデルなど、世界中から集めた1,000銘柄を超えるワインリストから選べます。これであなたもウルフギャングの世界を余さず堪能できます。 Zwi-eet!

東京都港区六本木5-16-50 六本木デュープレックスM's 1F / 11:30 - 23:30 / +81 (3) 5572 6341 / wolfgangssteakhouse.jp/en
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