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目利きのフレッド

2015年6月22日
Fred Segal(フレッドシーガル)
老舗ブランドのFred Segal(フレッドシーガル)は、ファッションの歴史で大きな存在感を放ってきました。 1961年、世界初のジーンズ専門店をメルローズにオープンしましたが、それがロサンゼルスでデニムがワードローブの定番アイテムになり、さらには数多くの人々がデニムをおしゃれ着と捉えるようになるきっかけとなったのです。 そしてもちろんカジュアルなシーンでも、自信を持ってデニムに身を包みたいもの。歴史と人気を誇る有名なFred Segalのストアを訪れれば、そうしたデニムが手に入ります。

これまで米国の無数のファッションブランドが海外に展開してきましたが、厳選アイテムでトレンドを牽引するFred Segalもその例にもれず、海外進出の第一弾としてファッションに敏感な東京をピックアップ。 そして、ニューヨークシティの空中公園ハイラインの東京版と言える、複合商業施設LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)という絶好のロケーションに支店をオープンしました。

オープンしたばかりの同施設は、それぞれにカラーの異なる3つのゾーンに分かれています。 まず、小粋なメンズアイテムを揃えたFred Segal Man(フレッドシーガル マン)には、Haider Ackermann(ハイダー アッカーマン)、Marni(マルニ)、Tanner Goods(タンナーグッズ)、そしてもちろんLevi’s(リーバイス)などのブランドのほか、高級オーダースーツが並びます。Fred Segal Woman(フレッドシーガル ウーマン)には、Oliver Peoples(オリバーピープルズ)やToms(トムス)、Delphine Delafon(デルフィーヌ・ドゥラフォン)とコラボレーションしたさまざまなオリジナルアイテム、さらにオーガニックブランドを中心にしたビューティバーが。そしてぜひ立ち寄りたいのが、ポートランド発の熱々のコーヒーと思わず手が伸びるBlue Star doughnut(ブルースタードーナツ)を味わえる、人気のレトロなアメリカンスタイルダイナーTHE MART AT FRED SEGAL(ザ・マート・アット・フレッドシーガル)です。 もちろん、Fred Segalの有名なデニムもお見逃しなく。

東京都渋谷区代官山町13 / fredsegal.jp
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