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明治神宮秋の大祭

2015年11月2日
明治天皇、お誕生日おめでとうございます!
現在の東京について知っていることは忘れてください。 キャンディーカラーのコスプレや、ブレードランナー風の都市風景のことは記憶の隅に押しやってください。これから時を遡ります。 ええ、ほとんど。

11月1日から3日にかけて、明治神宮とその周辺地区では、明治天皇の163回目の御誕生日を祝う昔ながらの行事が開催されます。

地元の人々と観光客が、通常は静謐な空気に満ちるこの場所を訪れ、一部では、日本が封建制から世界の表舞台に登場するようになるまでの移り変わりを目撃した最後の侍として知られる明治天皇の業績を讃えます。

3日間にわたり、神宮に訪れる人々は、日本の伝統美に触れることができます。 例年開催される秋の大祭は、11月1日(日)正午に、邦楽邦舞(伝統的な音楽と舞)で幕を開け、その後三曲(地歌、箏曲、胡弓楽)の演奏が続きます。

11月2日(月)は、コンメディア・デッラルテの日本版とも言える、能と狂言のが行われます。

最終日の火曜日には流鏑馬(馬上で走りながら鏑矢を射流して板的に射当てる競技)や、合気道や古武道などの演武、見事な菊花展などさまざまな催し物が開催されます。

そして、3日間の大祭は、厳粛な神道の儀式で幕を閉じます。この際に、現天皇からの奉納品が神前に供えられます。 天皇でいるのも 楽なことではありません!

2015年11月1-3日。

1-1 / Yoyogikamizonocho / Shibuya-ku / +81 3 3379 5511 / meijijingu.or.jp
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