デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

紅葉シーズンの楽しみ方

2017年10月30日

日本では春のお花見が有名ですが、日本人の草木への愛着は桜の花だけにとどまりません。毎年11月になると、東京の住民は昔ながらの習慣で紅葉を見に出かけます。この日出づる国でこれから深まる秋を過ごされる方のために、LUXEが美しい紅葉を楽しめる東京近郊のスポットをご紹介します。

六義園

東京でも有数の紅葉の見どころ。小さな島が浮かぶ大泉水を燃えるような紅葉と小さな丘が取り囲みます。ひっそりとした小道や小さな橋はインスタ映え抜群。11月下旬から12月上旬に灯される夜のイルミネーションもお見逃しなく。

新宿御苑

都心にありながら色彩にあふれる新宿御苑は広々としており、いつ訪れてもあまり混み合った雰囲気を感じさせません。広い芝生に地元の人たちと敷物を広げて座る前に、旧御涼亭で写真を撮り、温室にもお立ち寄りください。

昭和記念公園

東京郊外にある163ヘクタールの楽園でイチョウの紅葉をお楽しみください。「カナール」と呼ばれる公園内の道の両脇には200mにわたってロマンチックな黄金のイチョウ並木が続きます。サイクルボートを楽しめる池は秋色のパッチワークに囲まれ、ピクニックに最高です。美しい色の競演に感嘆すること間違いなしです。

東京大学本郷キャンパス

紅葉を手近に楽しみたいなら、上野駅近くの東大キャンパスへ向かいましょう。正門から入ったイチョウ並木の葉が落ちると、まるで黄色い絨毯のよう。’三四郎池を訪れるのもお忘れなく。

根津美術館の庭園

11月中旬になると、この木々に囲まれた私設の庭園は印象的でまぶしい色彩であふれます。小道を散策し、小さな橋を渡り、ひっそりとした神社や彫刻をお楽しみください。もっとゆっくりと庭園の雰囲気に浸りたい場合は、いくつかある素朴な茶室の一つでのお茶席を予約することができます(要事前予約)。

うかい鳥山

自撮り棒を持った人の波から逃れたいなら、富士五湖方面へ都心からたった1時間半(車またはJR中央線)の小旅行で、庭園を併設したレストランまで足を延ばしましょう。苔むした魅惑的な道を散策した後は、お食事処で伝統的な鶏の炭火焼きと竹の器に注がれる日本酒をお楽しみください。

六義園 / 東京都文京区本駒込6-16-3 / 03 3941 2222 / 毎日 9:00-17:00

新宿御苑 / 東京都新宿区内藤町11 / 03 3350 0151 / 火-日曜日 9:00-16:30

昭和記念公園 / 東京都立川市緑町3173 / 042 528 1751 / 毎日 9:30-16:30

東京大学本郷キャンパス / 東京都文京区 / 常時入場可

根津美術館庭園 / 東京都港区南青山6-5-1 / 03 3400 2536 / 毎日 10:00-17:00 / nezu-muse.or.jp

うかい鳥山 / 東京都八王子市南浅川町3426 / 042 661 0739 / 毎日 ランチ&ディナー営業 / ukai.co.jp

このページの先頭へ