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鍋のおすすめトップ4

2016年2月22日
おすすめ... 鍋物
東京では、夜になるとかなり冷え込んでくるもの。しかし、ご心配なく。この都会の寒さを身体の芯から温めてくれる魅惑的な食べ物があります。地元の人がこよなく愛する鍋物。

数限りない種類を誇る、グツグツ煮込んだ温かな鍋。ここでは、冬の寒さを乗り切るための、おすすめの4店をご紹介しましょう。

山利喜
東京の下町、森下町にあるこの古風な居酒屋では、60年以上にもわたって親しまれている名物の豚味噌煮込みがおすすめ。深い旨味がたまらない逸品には、カリカリに焼いたガーリックトーストがよく合います。ワインとのペアリングは、ソムリエの水上氏にお任せを。

駒形どぜう
歴史ある暖簾をお探しなら、創業200年を誇る浅草の駒形どぜうへどうぞ。畳の席がお客様をお迎えします。「どぜう鍋」(うなぎに似た魚、どじょうを丸ごと酒と出汁で煮込み、炭火を使った特製火鉢に乗せてお席まで運びます)など、江戸時代から変わらない方法で調理した絶品をお楽しみください。

よし梅
元はこの界隈にあった芸者さんの置屋をお店にした、植木が美しいよし梅は、狭い廊下や背の低い梁、着物を着た仲居さんが迎える古き良き魅力溢れる場所です。京都風の美意識が懐石鍋メニューにも活かされ、テーブルにしつらえたガスコンロの上で丹念に調理されます。日本酒、刺身、天ぷらの前菜から始めて、特製ねぎま鍋(ネギ、マグロ、えのき茸、豆腐を出汁で煮る)をどうぞ。

割烹 吉葉
お相撲さんなみの食欲がおありなら、実際に力士が集うお店へどうぞ。相撲部屋を割烹にした店内には当時のままの土俵が保存され、周りにしつらえた低いテーブル席で力士の主食であるちゃんこ鍋をお楽しみいただけます。魚、肉、アサリ、キノコ、麺など盛り沢山の具材を使った暖かい鍋は、和食は少量で繊細だという概念を覆すはず。一人前を二人でいただいても良いくらいですので、お腹をすかせてどうぞ。

山利喜 / 東京都江東区森下2-18-8 / +81 3 3633 1638 / ディナー 月-土 / 同じ通りに新館あり / yamariki.com
駒形どぜう / 東京都台東区駒形1-7-12 / +81 3 3842 4001 / 毎日 11:00-21:00 / dozeu.com
よし梅 / 東京都中央区日本橋人形町1-18-3 / +81 3 3668 4069 / &毎日ランチとディナー営業
割烹 吉葉 / 東京都墨田区横網2-14-5 / +81 3 3623 4480 / 月-土 ランチとディナー / kapou-yoshiba.jp
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