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ハイ・ファイブ

2015年11月16日
Bar High Five(バー ハイ・ファイブ)
わりと有名な東京の隠れ家であるBar High Five(バー ハイ・ファイブ)は、村上春樹氏の作品に登場するバーの特徴をすべて備えています。 こじんまりとしたスペース、薄暗い照明、上品なジャズのBGM、アルコール類を取り揃えたドリンクメニュー、そして魅力あふれるバーテンダーたち。村上作品に登場するバーとの違いは、難解なストーリーと言葉を話す猫が欠けている点でしょう。

だからと言って、何か物足りないというわけではありません。 ヘッドバーテンダーの上野秀嗣氏(銀座の名店スタア・バー出身)と彼のチームは、東京でもトップクラスの上質なカクテルを提供しています。

お客様がカウンターサイドのスツールに腰掛けると、上野氏はまずいくつもの質問を投げかけます。そしてお客様一人ひとりの好みを判断してから、カクテルを調合し、シェイクし、アイスブロックを手作業で削るのです。

伝統的なカクテルにこだわるお客様は、既存のメニューから好みのドリンクを選ぶことができます。中でも注目なのは、バンブー(フィノ・シェリー、ドライ・ベルモット、オレンジ・ビターズ)やホワイト・レディ(ビーフィーター・ジン、コアントロー、レモンジュース)などのカクテルです。

何か食べたいお客様は、 自家製バーボンソースを使用した有名なホットドッグをご賞味ください。シンプルなバーボンのソーダ割りとの相性抜群です。 腕利きのバーテンダーが作るカクテルを片手に夜のひと時を楽しんだ後には、猫の言葉がわかるようになるかもしれません。それはそれで、素敵なことではありませんか?

東京都中央区銀座 7-2-14 第26ポールスタービル4F / +81 3 3571 5815 / 日-土 17:00-25:00 / barhighfive.com
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