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食の芸術

2015年7月6日
NARISAWA(ナリサワ)
NARISAWA(ナリサワ)は、2003年後半に成澤由浩氏が南青山に開いたレストランです。現在は評判が高く、自らの名前を冠したレストランになっていますが、オープン当初は数年後にこれほどの成功を収めることになるとは成澤氏自身も考えていなかったかもしれません。

現在サンペレグリノアジアのベストレストラン50で2位を獲得し、世界でも8位につけています。さらに、当然のことながらミシュラン2つ星を獲得し、全国的ではないまでも、いま東京でもっとも話題のレストランであることは間違いないでしょう。

ポール・ボキューズ(Paul Bocuse)氏やジョエル・ロブション(Joël Robuchon)氏など、ヨーロッパの有名レストランで修行を積んだ成澤シェフは、季節感と自然との共存をテーマにした美しい料理を創り出します。 国産の最高級の食材だけを使用して作る、自然を連想させるメニューが特徴的です。高級フランス料理の技術を駆使して、フランス料理の繊細さがところどころに見え隠れするモダンな日本料理を作り上げます。

その時の仕入れ状況によってメニューは頻繁に変わりますが、ときどき登場する注目度抜群の「森のエッセンス・里山の風景」があれば、必ず注文しましょう。春の野山の風を東京の街中に届けてくれるすばらしい芸術作品のような一皿です。

さらに、目の前で焼かれる石窯パン、国産ワインも並ぶワインリストが揃えば完璧です。これで今後数週間は、NARISAWAの料理の感想を聞きたい人からひっぱりだこになること間違いなしです。

港区南青山2-6-15 / +81 3 5785 0799 / 月-土 ランチ & ディナー / narisawa-yoshihiro.com
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