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凄腕ブリュワリー

2014年4月24日
ブリュードッグ六本木(Brewdog Roppongi)
ビールを猛烈に愛するジェームズ・ワット(James Watt)氏とマーティン・ディッキー(Martin Dickie)氏が2007年に共同設立したスコットランドの独立系クラフトブルワリー「ブリュードッグ(Brewdog)」。世界で最もアルコール度の高いビールのメーカーとして、ビールファンの間では有名です。「2010ジ・エンド・オブ・ヒストリー(2010 ‘End of History’)」(既に販売終了)は、55%という驚異的なアルコール度が自慢でした。 2年後に英サンデー・タイムズ紙が英国の急成長企業の1社として名を挙げたブリュードックの店舗数は現在、英国全土で10店を超え、はるか遠くのストックホルムとサンパウロでも出店しています。 そのブリュードッグが遂にアジアに上陸し、六本木で煉瓦と木材の2階建てビアホールをオープンさせたことを知れば、東京のビール愛好家は大歓喜するでしょう。

「ブリュードッグ六本木」のチェスターフィードソファーに身を沈め、TV画面に表示されるメニューを眺めると、並ぶビールは20種類。六本木限定コーヒーチョコレートスタウト「ココアサイコ(Cocoa Psycho)」、スコティッシュエール「ベビードグマ(Baby Dogma)」、東京にちなんだオークエイジスタウト「TOKYO☆」など、10種類の自家醸造ビールに加え、ノルウェーの「ヌグネ(Nøgne)」やカリフォルニアの「ヘレティック(Heretic)」など、質の高い醸造所から入念に集めた10種類というラインナップです。 どれを味見しようか迷っている向きには、 小さめのグラスサイズでブリュードッグビールの中からどれでも4種類のビールを楽しめるテイスティングセットがおすすめです。職人造りのミート&チーズの盛り合わせ、ボリューム満点のスコッチエッグ、サーモンケジャリーなどを組み合わせてはいかがでしょう。 おいしいビールに乾杯!

東京都港区六本木5-3-2 齋藤ビル1F / +81 3 6447 4160 / brewdogbar.jp
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