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お洒落なジャズバー

2015年4月13日
Heyday Vintage Jazz Lounge(ヘイデイヴィンテージ ジャズラウンジ)
 
アメリカのジャズとヨーロッパのデカダンスの影響を受けた1920年代の上海は、贅沢なキャバレーとナイトライフで有名な、名実ともに「魔都」あるいは「東洋のパリ」でした。 上海で事業を行うブレーン、ブライアン・マッケイ(Brian McKay)氏は、洗練されたHeyday Vintage Jazz Lounge(ヘイデイヴィンテージ ジャズラウンジ)をオープンすることで、当時の上海の煌びやかさを取り戻そうとしているかのようです。

アールデコ調を帯びた店内には、真ちゅう製の天井、フルバンドを取り囲むように並ぶ居心地のよいゴージャスなブース席があり、ステージにはCoco ZhaoやAnne Evenouなど、国内外のアーティストが登場します。 音楽鑑賞にうってつけなこぢんまりした雰囲気に加えて、Heydayではお酒にもこだわりがあります。 アロン J フェダー(Aaron J Feder)氏(かつてウィリー・モレノ(Willy Moreno)氏のel Ochoに勤務)は、このバーに相応しい独自メニューとして、Heaven Built on hell(ウォッカベースのフルーティなカクテル)や、One Night in Shanghai(フルーツ、紅茶、蜂蜜にラムを1ショット加えたカクテル)など、1930年代をテーマにしたカクテルを生み出しました。 強いお酒に呑まれないようにするための軽食メニューも用意されており、タキシード姿のバーテンダーや、チャイナドレスに身を包んだウェイトレスがジャズバーの雰囲気に華を添えます。 ジャズとお酒で愉悦のひと時を!
 
50 Taian Lu / Xuhui / +86 21 6236 6075 / 毎日 18:30-2:00 / www.heydayjazz.cn

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