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上海の焼酎スポット

2014年5月5日

Mokkos Lamu

外国の人が日本のお酒といえば、まず日本酒を思い浮かべますが、焼酎も日本を代表するお酒です。 この透き通った飲み物は、大麦や米、さつまいも、そばの実などを原材料としてつくられます。蒸留の回数や、どこで蒸留するか(酵母を使うか、古い木の樽を使うか)などなど、その製法は多岐にわたります。 上海に渡った日本人女性、村上花野子とその夫で九州出身の熊が、焼酎を専門とするバーを開こうと考えたのも不思議なことではありません。

以前の店名はMokkos。最近、創業者夫妻がチベット人の知人にこの店を譲り、店の名前もMokkos Lamuに変わりました。(Lamuは新しいオーナーの女性の名前です)金陵東路には2号店(Mokkos Jiao)もオープンしました。 1号店にはジュンマセイ球磨焼酎、びっきり、しょうエクセレンスなど、日本語でラベルが書かれた焼酎が並びます。焼酎初心者には、焼酎ベースのカクテル、酎ハイ(炭酸水、オレンジ・レモン・グレープフルーツのジュース、それに砂糖を加えたもの)がおすすめです。 おつまみには枝豆。バーに座って雰囲気を堪能するのもよし(運がよければオーナーのLamuの即興の歌も聴くことができるかも)、畳敷きの個室でゆったりくつろぐのもよし。 早い時間に行かないと席がなくなってしまいますよ!

1245 Wuding Xi Lu / +86 21 6212 1114 / 毎日 19:00-14:00 / 現金のみ

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