ペン・シティに戻る

印象派の巨匠

2014年4月3日

クロード・モネ @ K11アートモール

上海のK11アートモール(購物芸術中心)は、アートとショッピングを融合した上海の草分け的存在です。この2つの組み合わせについて最初は半信半疑だった人々もいましたが、同センターのたゆまない努力の結果、急速に地元の人気と国際的な注目を集めてきました。 敷地内の専用ギャラリー、チー・アートスペースは特に、賞賛の的となり、文化的な土壌を培い続けています。今月は「印象派の巨匠」と題し、世界的に有名な画家、クロード・モネの作品を中国本土で初めて展示します。

新たなジャンルを築いたアーティストによる有名な油絵40点は、パリのマルモッタン美術館所蔵のもので、コレクションには、ジヴェルニーの花園を鮮やかに描いた、モネの1920年代の代表作品「睡蓮」や「藤」の連作も含まれます。 「印象派の父」と多くがみなすモネ(モネの作品「印象・日の出」がそのジャンル名の由来になっていると言われています)に加えて、ピエール-オーギュスト・ルノワールやウジェーヌ・ブーダンといった、その他の印象派の巨匠によるオリジナル作品12点も展示されます。 展覧会は、ちょうどフランスと中国の外交50周年記念に重なり、東西そして新旧の文化的な対話の場が生まれることでしょう。お見逃しなく!

2014年6月15日まで

チー・アートスペース / 淮海中路300号 K11 Art Mall B3 / +86 21 2310 3188 / shanghaik11.com

このページの先頭へ