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はしご鑑賞

2016年7月14日
パリ・カルティエ・デテ・フェスティバル
夏の太陽を見逃すことなく、流行りのカルチャーをチェックできるなんて驚きですね? 幸い、パリの魔法のおかげで、アートを楽しみつつ日光浴も満喫できます。

この夏、同市は、26年目となるパリのサマーアートフェスティバルとして知られたParis Quartier d’Été(パリ・夏のカルティエ)を主催します。ダンスアンサンブル、劇場公演、ミュージシャンやサーカスなど、100以上のパフォーマンスがセーヌ川岸や絵画のように美しい公園の各地で上演されます。

7月中旬より3週間以上にわたり、数々のエンターテイメントが市内各地の公園、モニュメント、スクエアを占領して催され、そのほとんどが無料または割引料金で鑑賞できます。チュイルリー庭園、ベルヴィル公園、リュクサンブール公園のほか、劇場、美術館、図書館、教会などで開催されます。

若きフランスの作曲家アルトゥール・ラヴァンディエ(Arthur Lavandier)氏が、エクトル・ベルリオーズ(Hector Berliozs)氏のサイケデリックな1830年の名作、‘La Symphonie fantastique(幻想交響曲)’をLa Balcons(レ・バルコン)のオーケストラで再現します。穴場のオアシス、ビュット・デュ・シャポー・ルージュ公園で、パリ祭(7月14日)に開催されるこの無料の1回限りの演奏をどうぞお見逃しなく。

冒険好きなベルギーのダンサー2人、ジョアン・ソニエ(Johanne Saunier)氏とイネ・クラース(Ine Claes)氏が、マレにあるピカソ美術館で、才能に満ち溢れた楽しいショー「Framed(フレイムド)」を上演します。

英国の劇団、Gandini Juggling(ガンディーニ・ジャグリング)が、伝説的なコンテンポラリーダンサー、ピナ・バウシュ(Pina Bausch)氏を称えて、激しく燃えるようなショーを演出します。リンゴ100個に、割れたお皿、ジャグラー名人のバンドが登場します(複数会場にて無料)。イタリア、スペイン、ドイツ、韓国からのアーティストも参加します。カルチャー好きは行動開始!

2016年7月14日–8月7日

Paris Quartier d’Eté Festival / +33 1 44 94 98 00 (チケットは02) / quartierdete.com

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