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3つのホットなギグ

2017年1月12日
本物の音楽を聴こう
インディーズからエレクトロニカ、そしてテクノからラップまで、パリにはホットなライブ音楽が常に集まってきます。また、地元やインターナショナルのパフォーマンスをたっぷりと取り入れたヨーロッパの熱いミュージックシーンを体現するライブハウスも数々あります。今月パリに集結するアーティストのゴージャスなラインナップで1月の憂鬱を吹き飛ばしてはいかが?

あなたのウィッシュリストに追加して欲しいギグがさらに3つ。アルゼンチン生まれのスウェーデン人インディーフォークソングライター、ホセ・ゴンザレス(1月25日)。彼のカバー曲、ザ・ナイフのハートビートは世界的に人気を博しました(カラフルなボールが弾むSony Braviaの広告ビデオで使用された曲です)。彼は、ピガールのラ・シガールで才能豊かなオーケストラ、ザ・ストリング・セオリーとパフォーマンスを行います。エレクトロニックのビート、官能的なストリングのアレンジ、大胆なブラスが見どころです。
スーパークールなフランス人グループ、La Femme(ラ・ファム)の公演はヴィレット公園の洞窟を思わせる屋内ライブハウス、Le Zénithで行われます(1月27日、赤の飛行機のサインが目印)。ビアリッツの街で産声を上げた同グループの生みの親はキーボードのサーシャ・ゴットとギターのマーロン・マニェー。後に、シックなリードボーカル、クレメンス・ケレネックが加わりました。このダンディーなグループはクラウトロック、エレクトロニカ、サイケデリア、サーフロックをミックスした出来立てのセカンドアルバム「Mystère」で聴衆を魅了します。彼らはYSLのファッションショーにも楽曲を提供しています。Ooh là là!

また、人気のヴィレット公園では、ナッシュビルのアルタナティブカントリーグループ、ラムチョップもLe Trabendoで公演を行います(1月30日)。クリエイティブなリードボーカル、クート・ワーグナーによるラインナップ変更を経て、バンドは2016年リリースのアルバム、FLOTUS(For Love Often Turns Us Still)をチューンナップして登場します。トレードマークでもあるメロディカルなボーカルはそのままに、より広範囲な音楽的影響を強く意識したものとなりました。
José González / 2017年1月25日(水) / La Cigale / 120 blvd de Rochechouart, 18th / +33 1 49 25 89 99 / lacigale.fr
La Femme / 2017年1月27日(金) / Le Zénith / Parc de la Villette / 211 ave Jean Jaurès, 19th / +33 1 44 52 54 56 / le-zenith.com
Lambchop / 2017年1月30日(月) / La Trabendo / Parc de la Villette / 211 ave Jean Jaurès, 19th / +33 1 42 06 05 52 / letrabendo.net
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