デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

実験的夕食会

2014年4月1日
ディナー・ラボ(Dinner Lab)
「ディナー・ラボ(Dinner Lab)」創始者のブライアン・ボーダイニックは、ニューヨーク初の開催となる待望の実験的ソーシャルダイニングが3分足らずで全席売り切れになったことに仰天。 その驚きも束の間、この人気はエスカレートし、今やニューヨークで最も腕利きのコンシェルジュでさえも、限定サパーパーティの席を予約することが難しい状況です。現在、クラブのメンバーシップの順番待ちリストには数千人が名を連ねています。

一体これは、どういう騒ぎなのでしょうか。 ディナー・ラボによる’‘一生に一度’のイベントは、秘密の場所で週2回開催されます。目的は、まだ世に知られていない新進料理人を披露すること。彼ら料理人は秘蔵のレシピで自己紹介を行います。 これまで、廃屋の教会、寂れた桟橋、使われていない倉庫などが会場として使われ、ベトナム料理から南部料理、イタリアンまでさまざまな料理が登場しました。 しかし、お呼びがかかるのは、どのシェフもどの会場も一度きりなので、毎回の参加で常に新しいユニークな体験があります。 ニューヨーク初の開催では、「ファッティ・クラブ(Fatty Crab)」や「グラマシータバーン(Gramercy Tavern)」で働いていたマリオ・ロドリゲス(Mario Rodriguez)による7品コースのコロンビア料理が、海辺の荒廃したショッピングモールで供されました。確かに、このような晩餐会が開かれることは二度とないでしょう。

dinnerlab.com/newyork
このページの先頭へ