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洗練されたミリタリーウエア

2013年5月9日
カデット(Cadet)

2013年の3月初頭、ブルックリンに本店があるミリタリー調メンズアパレルブランドの「カデット/ Cadet」がマンハッタンのイーストヴィレッジ9丁目に支店をオープンしました。シンプルながら親しみやすい雰囲気の店内には、戦後の本立てに、退役軍人のモノクロ写真が飾られています。公私ともにパートナーのブラッド・シュミットさん(Brad Schmitt)とラウル・アレヴァロさん(Raul Arevalo)が、ブルックリンのウィリアムズバーク(Williamsburg)で始めた本店が1年にわたり成功をおさめたことで、こちらへの出店を決めたのですが、そのおかげで、ブルックリンブリッジをわたることなく、マンハッタン・ダウンタウンで洗練されたミリタリーファッションのショッピングを楽しめるようになりました。なお、こちらの商品は、ブッシュウィック工場(Bushwick factory)で職人が手作業で製造しています。

このブランドの特徴は、プレッピー風のデザインをミリタリーカラーで仕上げ、高いファッション性と着心地の良さを実現させたことにあります。今シーズンのコレクションで外せないのは、アメリカ空軍が使用したヴィンテージパンツ生地を使ったカーキ系迷彩柄や、ダークネイビーで裾がリブになったアヴィエイターパンツ(Aviator Pant)、ネイビーブルー地にグレーのサイドラインが入ったカデットパンツ(Cadet Pant)です。トップスでは、細身のオリーブ系コットンツイル地に特注色ボタンと肘パッチ、同色のネクタイを組み合わせたパトロールシャツ&タイ(Patrol Shirt & Tie)と、高品質の日本製生地とヘリンボーン柄コットンツイル地を使った迷彩柄バラックス・ブレザー(Barracks Blazer)をコーディネートすると完璧です。その他にも、コットン地のネクタイ、軽量帽子やカジュアルTシャツ、PVCコレクションのスリムフィットチノパンツにオックスフォードシャツもあり、思わず米軍式に敬礼をしてしまいそうな品ぞろえとなっています。


305 East 9th St / East Village / +1 646 633 4560
/ 11:00‐19:00 年中無休/ cadetusa.com
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