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サンセバスチャンの味をそのままに

2014年4月23日

Donosti Pintxos Y Tapas

タパスはマニラのあちらこちらで楽しむことができますが、Donosti Pintxos Y Tapasではひと味違ったタパスを楽しむことができます。Fort Bonifacioに新たに開店したこのレストランでは、本場バスク風のタパスを堪能できるのです。 バスクは美食で世界中にその名を知られる土地。有名シェフのFerran Adriaも、世界最高の美食の街はサンセバスチャン(バスク語ではドノスティア)だと認めています。そんなバスク出身の2人のシェフ、Pablo Lopez IglesiasとBorja Duran Cidが、タパスに飽食気味のマニラの街に新しい魅力をもたらそうとしています。
 
Donostiでは、ガーリックトーストと一緒に、あるいはその上に乗せて食べる「ピンチョス」(pinxtos、バスク語で‘指でつまんで食べるバー料理’のこと)に特に力を入れています。また、頻繁に入れ替わるメニューでは、本場バスクの最高の味がユーラシア大陸の反対側に位置するこの地でも満喫できるようになっています。 コールドカットは定番のハモンイベリコから遊び心満点の「フエ・デ・ビック」(乾燥熟成させたポークのソーセージ)まで。「ウエボス・エストレジャードス」(フレンチフライに卵とチョリソをのせた料理)などの卵料理もあります。 前菜にはガーリックシュリンプ、アンチョビのピクルス、マドリード風牛の胃の煮込みなど。メインコースは、スペイン風子羊のローストや、チリアンシーバスのビルバオ風など、魅惑の品々。 自家製のサングリアと一緒に味わえばすべてが完璧。ビスケー湾に吹くそよ風が感じられないなどというのは、無い物ねだりというものでしょう。
 
G/F / NAC Building / 32nd St / Fort Bonifacio / +63 917 849 2205 / 日曜定休 / facebook.com/donostipintxosytapas
 

 

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