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上演時間

2016年7月4日
バージンラボフェスト

お芝居好き集まれ!おなじみの戯曲を選んでありきたりな観劇を体験するのは置いておいて、たまには初上演の作品を鑑賞してみては? 文化的好奇心を満足させ、新進気鋭の才能を支援できるだけではなく、人気急上昇中のスターに出くわして次のディナーパーティーで自慢できるかもしれません。観る方にも、観られる方にも、有意義な体験です。

2005年に始まったバージンラボフェスト(別名、VLF)は、Manilas Writers Bloc Incの主催により毎年開催される演劇フェスティバル。最高に新しく、オリジナリティーにあふれ、これまで見たことも試したこともないような、一度限りの芝居が上演されます。CPP(フィリピン文化センター)で開催されるこのイベントの目的は新人と現役フィリピン劇作家たちが、各々の挑戦的作品を発表できる実験的な場所を提供すること。イベントにはフィリピンの名高いシアターカンパニー、Tanghalang Pilipinoも参加します。

3週間にわたって繰り広げられる今年のショーでは、新作12作品、昨年のフェスティバルで人気を博した3作品(観客の人気作品)、製作中の新作3作品から、5本の朗読会と会場限定パフォーマンスをオムニバスで上演します。いずれもCCPスタジオシアターが会場になります。

2016年にCCPドリームシアターに登場するのが、‘From Stage to Screen(ステージからスクリーンへ)’。こちらは映画用に編集されたオリジナルの舞台劇を映画で鑑賞するという取り組み。こちらで上映されるのはローレンス・ファジャルド監督の「Imbisibol(インビジブル)」、エマヌエルQパロ監督の「David F(デビッドF)」、デニサ・レイェスとマーク・ガーリー監督の「Hubad(ヒューバッド)」です。

モリエールがこの世を去って、数世紀。刺激的で感動を誘うグローバルな才能が頭角を現してもいい頃でしょう。

2016年6月29日-7月17日

CCP Complex / Roxas Blvd / Pasay City / +63 2 832 1125 / culturalcenter.gov.au

写真提供 ©Jon Bilous / Shutterstock
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