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ドレスアップ

2015年9月21日

ヴァーニャ・ロモフ(Vania Romoff)

ドラマティックなドレスメーカーのフン・エスカリオ(Jun Escario)氏から「プロジェクト・ランウェイ」の審査員である有名なラホ・ラウレル(Rajo Laurel)氏まで、ファッション通のフィリピン人女性の周りには、優れたデザイナーのブランドが豊富にあります。しかし、ファッション界はいつでも優れた新人女性デザイナーの登場を歓迎しています。現在私たちが熱を上げているのは、流行を先読みするヴァーニャ・ロモフ(Vania Romoff)氏です。

セブのファッション一家に生まれた彼女は(祖母はセブ初のファッションデザイナーで、母と兄も服飾業界で働いています)、すぐにこの家族の伝統を引き継ぎました。弱冠27歳にして、この若きデザイナーはすでに有名になり、有力者たちの関心を集めました。

デビューコレクション(10ピースから成るリュクスなイブニングウェア)は、2009年のフィリピン・ファッションウィークに登場、それ以来ブランドはますます成長し、そのクリーンなライン、シンプルなエレガンスと女性的で流れるようなシルエットで人気を博しています。

現在のラインナップは、暑い夏の夜と明らかな70年代の感性を想起させるものです。大きく膨らんだ、ベルスリーブとオフショルダーが特徴のブラウスはビートニク風のコットンのマキシスカートとの相性が抜群。また、ロモフのすべての作品と同様に、ドレスが中心的な役割を果たしています。

ジャクリーン・ケネディ・オナシス(Jacqueline Kennedy Onassis)氏が着ていた鎖骨の見える、ウエストを絞ったアンサンブルをモダンにアレンジしたアイテムや、遊び心のある大きいリボンが付いたドラマティックなサンゴ色のシルクガウン、レッドカーペットの上を歩くのにふさわしい優美なドレスや、見事なブライダルウェアが揃います。欲しいものはすべて、ここで手に入ります。必要なのは、この素敵なファッションを身に着けて出かけるイベントだけです。

Unit 7C / LPL Towers / 112 Legaspi St / Legaspi Village / Makati / +63 2 576 8629 / 予約のみ / vaniaromoff.com.ph

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