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澄まし顔の路地裏の猫

2016年11月14日
The Alley at Karrivin
(ジ・アレイ・アット・カリヴィン)
ショッピングモールに代わる独創的なスポットが好評を博しています。流行最先端のショッピングスペースThe Alley at Karrivin(ジ・アレイ・アット・カリヴィン)は、こうした新しいタイプの素敵スポットの代表的存在です。緑豊かで広々とした空間は、かつてはパソンタモエクステンション通りのKarrivin Plaza(カリヴィン・プラザ)の倉庫群でした。既存の枠にとらわれないこのスポットには、7つの店舗、レストラン、ギャラリーが入居しています。店舗は今後も増える予定で、本物の路地猫がここを家にしているのも自慢です。

きれいな枝付き燭台、ガラス製品、バスケットやオットマンを買ったら、ライフスタイルグッズやホームウェアグッズの楽園Lanai(ラナイ)にあるカフェで一服しましょう。この店は、衣料品や花も少しばかり扱っています。

シェフのジョルディ・ナヴァラ(Jordy Navarra)氏が新鮮な牡蛎やジューシーなバーベキューポークを提供しているToyo Eatery(トーヨー・イータリー)では、フィリピン人の精神を宿しながら、質の高い地産および外国産の農産物を活用しています。素朴で贅沢な田舎風のスタイル、自然な質感の木のコミューナルテーブル、コンクリート打ち放しの床でしつらえた内装も良い味を出しています。ぜひ、仲間とディナーに立ち寄ってみましょう。

ティナ・フェルナンデズ(Tina Fernandez)氏が経営する異種混合をコンセプトにしたショップ、Aphro(アフロ)は、通路にクラフト、アート、デザイン、家具、陶磁器のうつわを持ち出して、存在感のある木の階段に並べています。階段の横は、滑って遊べる滑り台になっています。

タイニー・ジョースター(Tiny joester)氏の店、Writer’s Block(ライターズ・ブロック)は、レガズピビレッジにあるカフェ、Local Edition(ローカルエディション)の姉妹店です。くつろげる空間で、水出しコーヒー、ティープレッソ、昔ながらのお茶、珈琲カクテル、ブラウニーを愉しめます。白いタイル、白木でしつらえた小ぎれいな空間に、お菓子の収まったつるりとしたガラス製のフードカバーが並んでいます。

アートギャラリーのThe Drawing Room(ザ・ドローイング・ルーム)は、ジ・アレイ最初のテナントです。カルチャーの風が吹くBellas Artes Projects(ベラス・アルテス・プロジェクツ)もあります。ザ・ドローイング・ルームは、定期的に現代フィリピンアート展を開催する、白い壁が張り巡らされた広く静かなスペース。ベラス・アルテス・プロジェクツでは、エキシビションや講演会が年4回行われる予定です。ぜひお出かけください。

The Alley at Karrivin / Karrivin Plaza / 2316 Chino Roces Ave / Makati / facebook.com
Lanai / +63 2 802 5427 / 火ー土 11:00ー20:00、日 11:00ー18:00 / facebook.com
Toyo Eatery / +63 91 7720 8630 / ディナー営業 火ー土 / facebook.com
Aphro / +63 91 8899 2698 / 火ー土 11:15ー20:00 / facebook.com
Writer’s Block / +63 91 7535 8283 / 月ー金 8:00ー20:00、土 11:00ー22:00 / facebook.com
The Drawing Room / +63 2 801 4397 / 月ー金 10:00ー18:00、土 10:00ー17:00 / facebook.com
Bellas Artes Projects / bellasartesprojects.org
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