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マラテからマンハッタンへ、そして故郷に戻ったレストラン

2014年11月3日

Purple Yam(パープル・ヤム)

ニューヨークで愛され称賛されながら、2009年にその14年の歴史を閉じたレストランCendrillon(センドリロン)–は、フィリピン料理を国際的にデビューさせた名店でした。–エイミー・ベサ(Amy Besa)氏とその夫でシェフのロミー・ドロタン(Romy Dorotan)氏は、その後故郷マニラに戻り、Purple Yam(パープル・ヤム)をオープン。ブルックリンを本拠にした同名のビストロの初の支店となるこの店では、ビーフ・アドボやカラバサパンケーキなどをお楽しみいただけます。

ベサ氏が代々受け継いだ家(アート感覚溢れるマラテにある1940年代の明るく広々とした空間)を24席のアットホームなレストランに改造し、金曜日と週末に予約のみで営業しています。 旬のオーガニック食材を使った週変わりのメニューのほか、地元のビネガーで仕上げるエビと白菜のウコイフリッター、バナナの葉で包んだキナガンエビ、テーブルでトゥルトルソルトを削るビーフタパなど、フィリピンならではの人気の定番メニューも取り揃えています。 さらに、ドゥマゲティやカヴィテのピニピグ(ねばりのある米の香り豊かなフレーク)を使ったココナッツ パンダンのゼリーなど地元の味覚と、伝統的なハロハロなどを凍らせてモダンなテイストに仕上げたデザートをご用意。花の香りのビターと砂糖シロップのカクテルやチャンプイアイスクリームでは季節の果物を存分にお楽しみいただけます。 美味しいひとときを!

603 Julio Nakpil / Malate / +63 2 523 3497 / 金曜日・土曜日19:00-22:00 日曜日11:00-15:30

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