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食べに行こう

2014年9月1日

Motorino(モトリーノ)

人気のあるレストランはかつて、その2店舗目を市内に、もしくはせいぜい州内に出していたかもしれませんが、昨今では、バターリ(Batali)からラムゼイ(Ramsay)、ジャン・ジョルジュ(Jean-Georges)まで、世界各地を代表する有名「ブランド」が権勢をふるっています。 その有名どころの一員となり、世界的な競争において確固たる地位を築いているのが、ブルックリンのピッツェリアMotorino(モトリーノ)です。この店の大きな夢と絶品のピザは、移ろいやすいニューヨークシティのピザシーンだけではなく、香港でも(支店2軒を通して)成功を遂げました。そして今、マニラのグルメスポットであるマカティ市でも人々の心をつかんでいます。

圧延ブリキの天井からワイヤーシェードの電灯が下がり、モノクロの色調でカジュアルな雰囲気の広いダイニングルームでは、おなかを空かせた大勢の客が、トッピングをふんだんにのせて薪で焼いたピザが賑やかなオープンキッチンから運ばれてくるのを、はやる思いで待っています。 ピザ生地を捏ねて円形に伸ばしたら、シェフが9種類ある具材の1つをトッピング。具材は、自慢のマルゲリータ、スパイシーなサラミ「ソプレサッタピカンテ」といった昔からあるものがほとんどですが、定番とは違うミートボールのトッピングで、この店のルーツがニューヨークにあることが頷けます。 クリスピーな歯応え十分のスライスピザのほかに、前菜やデザート、たくさんのイタリアワイン、さらにパイナップル・マンゴー・マティーニなどのアジア風クラシックカクテルもいくつか揃っています。 どんなものに出会えるでしょう? さあ、食べに行きましょう!

3/F / Greenbelt 3 / Makati City / 日-木 11:00-23:00、金-土 11:00-24:00 / +63 2 754 8018 / motorinopizza.com

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