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一味違うシューズコレクション

2014年6月13日

MACO by Maco Custodio(マコ・バイ・マコ・カストディオ)

1000足以上の靴を所有していた元ファーストレディのイメルダ・マルコス夫人のような人がいるかと思えば、手作業による靴作りを専門とする小さな街リリウや、マリキナにある靴の歴史を紹介する靴博物館など、どうやらフィリピンと靴産業の間には複雑な関係があるようです。 靴への情熱を最大限に追及したモカシンづくりの異端児マコ・カストディオ(Maco Custodio)氏のデザインは、冒険的なファッションを好む人々の支持を集め、そのちょっと風変わりで現代的、時には実にとっぴなデザインで彼らを魅了しています。保守的なファッションが主流のマニラでは珍しいことです。

 

インダストリアルデザインを学んだカストディオ氏は、木からアクリル樹脂まであらゆる素材を使って、度肝を抜くようなハイヒールや奇抜なデザインの靴を生み出し、靴作りの限界に挑んできました。 最近では、未開拓の領域であった「レザー製品」にも進出。鮮やかなブロックカラーのレザーのスクラップからなるカラーやボウタイ、ベルト、ボックス型バッグやエンベロープ型クラッチバッグ、そしてボルドー色の細長いカーフスキンレザーに手掘りのバロック風の木製バックルを取り付けた女性用のベルトなどをデザインしています。 カストディオ氏は、メンズシューズ(トロピカルなモチーフからツイードまで大柄のパターンが描かれたキャンバス地のブローグなど)も展開しているほか、「マコレッツ(Macolets)」というラインでは、小さなファッショニスタのためにミニスリッポンも販売しています。 たまには冒険をしてみませんか。

 

Facebookでコレクションをご覧になるか、E-mailにてhellobyMCO@gmail.com

までご注文ください。
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