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お似合いのサマースタイル

2015年6月15日
House of Laurel(ハウス・オブ・ローレル)

マニラの天気予報によればこれから数か月間、毎日の気温が30度半ば、また大雨も少なからず降る、典型的な熱帯気候の季節が訪れます。 ここフィリピンの首都では暑さが本当に和らぐことはありませんが、ピークの季節には地元のファッショニスタですらおしゃれを半ばあきらめ、ポンチョやHunter(ハンター)のウェリントンブーツを手にすることがあります。

ですが幸いにも、マニラにはファッションにこだわる人々にうれしいショップがあり、中でもラホ・ラウレル(Rajo Laurel)氏の手になるセンセーショナルな地元発ファッションブランド、House of Laurel(ハウス・オブ・ローレル)がその代表格です。

ラウレル氏は、フィリピンでは米国のマイケル・コース(Michael Kors)氏のような存在であり、ローカルなブランドを有名ブランドに押し上げたほか、ファッションリアリティ番組の「プロジェクト・ランウェイ」のフィリピン版でも長きにわたって審査員を務めています。

ラウレル氏は、幸運に恵まれた小粋なダンディであるだけではありません。海外に出て、ニューヨークではFIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)で、またロンドンではCentral Saint Martins(セントラル・セント・マーチンズ)でセンスと技術を養い、帰国。その後、コンテンポラリーなファッションで一大王国を築き上げ、今日まで15年間にわたって拡大を続けてきました。

春夏の「Matisse(マティス)」コレクションでは、フランスの巨匠マティスの作品にインスピレーションとカラーの源を求めました。 そして生まれたのが、レディースラインではシフトミニドレスやカットアウトジャンプスーツのような明るいポピー柄の軽やかなシルエット、そしてメンズラインではカラーブロックボタンダウンやポロ、カフショーツ。 また、マタニティウェアのNine by Rajo(ナイン・バイ・ラホ)やキッズコレクションのRajito(ラヒート)もあり、これからやって来る蒸し暑い日々もご家族揃ってスタイリッシュにお過ごしいただけます。 お似合いの一着を探しにどうぞお出かけください。

6013 Villena St / Poblacion / Makati / +63 2 895 5688 / 支店あり / rajolaurel.com
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