デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

治療への第一歩

2015年10月6日

乳がんの早期発見・早期治療を訴えるエイボン・ウォーク&ラン(Avon Walk and Run Against Breast Cancer)

乳がんのない世界への道のりは遠く、数多くの障害に阻まれているというのは紛れもない事実です。しかし、「千里の道も一歩から」ということわざもあります。さらに、ちょっと走ることができれば、目的地への到達もずっと早まります。

この精神に基づき、化粧品ブランドのエイボン社では、乳がんに対する意識向上月間である10月に、同社で第13回目となるラン&ウォークを開催します。同イベントでは、命に関わる乳がんの治療と研究の支援に必要な寄付を募ることを目的としています。

パサイシティで開催される同イベントには、今年は3,000人以上のピンク色の服を着た人々の参加が見込まれており、集まった募金はフィリピン総合病院の乳がんセンターへ寄付されます。

汗だくにならずにこの意義ある活動に関わりたい方は、気楽な3kmウォークに参加しましょう。もっとハードなチャレンジをお望みなら、5kmと10kmの2つのマラソンから選べます。

参加登録は、10月6日まで、エイボンの店舗で受け付けています。参加登録を逃してしまった方も、イベント当日にピンク色の素敵な服を着て、ランナーに声援を送り、現地の募金所でささやかな寄付をすることで、活動を支援することができます。例えささやかな気持ちでも、長期的には塵も積もれば山となるのです。

2015年10月10日(土)

SM City Mall of Asia Ground / Seaside Blvd / Pasay City / マラソンの集合時間は午前5:00、ウォークの集合時間は午前6:00


ザ・ペニンシュラマニラでは今年の10月も乳がんに対する意識向上月間を支援するピンクリボン活動を展開します。今年で5周年を迎えるザ・ペニンシュラ・イン・ピンクキャンペーンでは、新たに「アート・オブ・ピンク」をテーマに掲げ、乳がんに対する意識向上および募金活動に取り組みます。世界中のザ・ペニンシュラホテルズにて、お客様にお楽しみいただけるよう、ピンクをテーマにしたアート、ダイニング、客室でのご体験をお届けいたします。

革新的なアートを支援しする世界規模での取り組みに沿って、9月15日-10月までの期間、ザ・ペニンシュラマニラのザ・ロビーでは、世界で称賛を浴びているフィリピン人アーティスト、ベンキャブ(BenCab)氏、エルマー・ボルロンガン(Elmer Borlongan)氏、インピー・ピラピル(Impy Pilapil)氏、プレット・ボリパタ(Plet Bolipata)氏、ローマン・オーリナ(Ramon Orlina)氏、家具デザイナーのケネス・コボンプエ(Kenneth Cobonpue)氏などによる作品のエキシビションを行います。この催しには、Art Informal(アートインフォーマル)、Avellana Art Gallery(アヴェラナ・アート・ギャラリー)、Galleria Duemila(ガレリア・デュエミラ)、Silverlens(シルバーレンズ)、The Drawing Room(ザ・ドローイング・ルーム)、Tin–Aw(ティンアウ)といった、コンテンポラリーアートを扱うフィリピンの一流ギャラリーのコレクションから厳選された作品も展示されます。すべての作品は、10月1日に公式オークションパートナーのクリスティーズ(Christie’s)によるオークションに出品され、その収益はPhilippine Foundation for Breast Care, Incに寄付されます。この事業体は、ケソン市にあるイーストアヴェニュー医療センター内乳がんセンターを再建中です。

アート・オブ・ピンクは、ザ・ペニンシュラマニラとフィリピンの著名なアーティストおよびとの協力により実現するものです。当ホテルのお客様や一般の皆様には特別にアート界の巨匠や新進気鋭のアーティストによる芸術作品をご覧いただけます。

このページの先頭へ