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摩天楼スタイル

2014年6月9日

71 Gramercy(71グラマシー)

100 Revolving Restaurant(100リボルビング・レストラン)、Black Sheep(ブラック・シープ)、Le Jardin(ル・ジャルダン)はいずれもマニラの超高層ビル内に最近オープンしたレストランです。どうやらマニラのレストラン経営者たちは、急成長しつつある多くのレストランから一線を画そうと、文字通り空に手をのばそうとしているようです。’ そして最新の摩天楼レストランとしてオープンしたのが、ゴージャスな71 Gramercy。BESO Cucina Vinoteka(ベソ・クッチーナ・ヴィノテカ)で有名なシェフ、カルロ・ミゲル(Carlo Miguel)氏のグローバルメニューを試そうと、マニラの有力者たちがこの新しいレストラン兼ナイトクラブに殺到しています。 ニューヨークのラウンジにヒントを得た71 Gramercyは、レザーの大型ソファ、光沢のある茶褐色のウッドフロア、息をのむばかりの高い天井とニューヨーク風アールデコ調でまとめられています。

床から天井まで広がる窓のそばの席を予約して、窓から広がる風景を眺めながら、地元フィリピン人に人気のシシッグ(豚肉のソテー)を鴨のコンフィ、フォアグラ、ガーリックリゾット、カラモンジン風味のクリームでアレンジしたもの、トリュフをたっぷり使ったリゾットにのせた鶏肉のバヨティーヌ、パッションフルーツの果汁とマンゴのパブロワなど、伝統料理を現代風に解釈したミゲル氏のメニューをお楽しみください。 お食事が終わったら、高価なボトルサービスのある隣接するクラブでダンスを楽しむか、目のくらむような高さにある72階のルーフトップで、絶景と絶妙な調合のクラシックカクテルを楽しむのがおすすめです。 ドレスアップして、下は見ないように!

71/F / Gramercy Residences / Kalayaan Ave cnr Salamanca St / Makati City / 18:00-28:00、月-土曜日 / +63 917 809 4093 / 要予約 / ドレスコード有 / facebook.com/71gramercy

 

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