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ライダーが生むグラムロック・ジュエリー 

2012年9月6日
13ラッキーモンキー(13 Lucky Monkey)

バイクを愛する2名の元グラフィックデザイナーが立ち上げた13ラッキーモンキー(13 Lucky Monkey)はマニラ発の人気ジュエリーブランドですが、周囲が称賛するほど自分達を評価しているわけではないようです。“カスタムカルチャー、ローブロー・アート、カスタムジュエリー、そしてバイク”。ダンテ・ディゾン(Dante Dizon)とノリ・コンラド(Noli Conrado)は彼らの一見無鉄砲にみえる発言とは裏腹に、細部と品質にこだわったアクセサリーを手作業で生み出しています。代表的なスカルリングを作り直した限定版は25個まで、また、著名人のクライアント達とコラボレーションしたカスタムメイドデザインの作品も誕生しています。

彼らの商品は通常、磨かれていませんが、新しくつくられたようなものを探してみて下さい。真鍮やゴールドに貴石に半貴石をあしらったチェーン、ウォレット、マネークリップ、カフリンクス…。浮かんだグラフィックやイメージを立体化するようにハンマーを用い、手彫りで仕上げ、あえて磨かれていない作品に製作の軌跡が表れています。13ラッキーモンキーの商品は二人のツーリングの間に作られていると言っても過言ではありません。しかし、13ラッキーモンキーのアクセサリーを身につけるために、ハーレーに乗ったり、タトゥーを入れる必要はありません。ストリートカルチャーのトレンドだけ押さえておきましょう。

"クラVで取り扱いあり(03-09-12の記事をご覧下さい)
http://13luckymonkey.blogspot.hk
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