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映画の中の香港

2017年4月10日

4月11日から25日まで開催される由緒ある第41回香港国際映画祭(HK International Film Festival、香港國際電影節)を祝って、Instagramに投稿する価値のあるスポットをご紹介します。有名映画の代表的なシーンを再現できるスポットばかりです。香港の高層建築物と高地は、名作映画に独特の雰囲気を提供してきました…

 

バットマンファンには思い出していただけることでしょうが、『ダークナイト』(2008年)では、中環にあるIFC(国際金融中心)が、勇ましい大詰めシーンの舞台になりました。目眩がするようなIFCの二期(One ifc)ビルから一期(One ifc)ビルにコウモリのように飛び降り、悪役ラウの部屋に窓を破って突入せよとは言いませんが、この2つのビルの最上階からは、Instagramにぴったりの最高の写真を撮ることができます。

 

スパイスリラー映画『007 ダイ・アナザー・デイ』(2002年)では、ピアース・ブロスナン演じるボンドが監禁を逃れてビクトリア湾に飛び込み、銅鑼湾のロイヤル・ホンコン・ヨットクラブで浮上しました。実は間違って対岸の香港島に上陸してしまったのですが、夜の摩天楼の反射光が効果をあげています。

 

アートな魅力が詰まったウォン・カーウァイの『恋する惑星』(1994年)がお好きなら、尖沙咀のカオスな重慶大厦に行ってみてください。店が雑然と並ぶ悪名高い高層ビルです。憧れのトニー・レオン、金城武が出演する哀愁ロマン漂う警官映画の舞台に立ち、その跡を残しましょう。

 

ブルース・リーの名作カンフー映画『燃えよドラゴン』(1973年)をしのぶなら、キャッスルピーク(青山)の麓にある青山禅院に聖地巡礼といきましょう。新界西部にある軽鉄青山村駅から徒歩30分です。リーが弟子を指導するかの有名な「蹴れ」のシーンを再現する時は、「五感を研ぎ澄ませるんだ」!

 

写真には、ぜひ、ハッシュタグ#PenCities #hkinfilmをつけてください。ペンシティのInstagramフィードでリグラムされることも!なんと誇らしいことでは?

 

HK International Film Festival / 4月11-25日 / hkiff.org

 

写真 © Ben Sherlock、pisaphotography、leungchopan、estherpoon、seaonweb、Stripped Pixel  / shutterstock.com

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