デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

ビートずくめ

2016年11月21日
クロッケンフラップのスタイリッシュな…楽しみ方

バーニングマンの栄光やグラストンの伝統はものにしていないものの、香港の海浜エリアで3日間開催される音楽フェス「Clockenflap(クロッケンフラップ)」は、アジアで一番と言って間違いありません。

今年のクロッケンフラップは、セントラルハーバーフロントに出来たばかりの新しい会場で開催されます。九龍半島にきらめく摩天楼を背に、大スターや新人ミュージシャンのステージ、ストリートアート、グルメ屋台と、しびれる楽しみの数々が一堂に会すというわけです。

朝から晩まで踊って飛び跳ねる3日間を元気に過ごすには、きちんとした燃料が欠かせません。そこで、遅いランチにおすすめなのが、ローカーボで美味しい小籠包が食べられる鼎泰豐(ディンタイフォン)、一口サイズの健康的で元気の出る料理を出すGrassroots Pantry(グラスルーツパントリー)です。–本気で盛り上がるときは、–シャンパンを勢いづけに点心ブッフェを楽しめるDuddell’s(ダドルス)に行きましょう。

シェイクする準備はいいですか? 九龍半島側なら、驚くほど旧式な蒸気船「スターフェリー」に乗りましょう。イベント会場のすぐそばで下船できます。フェス会場に入場したら、何をするかというより、どれだけ盛り上がれるかが勝負です。金曜の夜は、幽玄な響きを聴かせてくれるアイスランドのシガー・ロスやファンクの伝説的人物、ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELICなどの大物が登場します。スウェーデンのシンガーソングライターホセ・ゴンザレス、英国のトリオロンドングラマー、女性大御所ミュージシャンM.I.Aは土曜日に出演します。 日曜日にはベテランヒップホップグループのシュガーヒル・ギャング、英国インディーロックバンドのフォールズ、ベテランダンスデュオケミカル・ブラザーズが登場して、ステージの幕が閉じます。

2016年のテーマは「‘Future Human’(未来人)」です。芝居、キャバレー、サーカス、コメディ、映画上映、サウンドインスタレーション、サイレントディスコ、独創的なワークショップ、家族連れ向けの手工芸品マーケット(12歳未満の子供は入場無料)という楽しいプログラムに期待しましょう。

まだまだ物足りない 欲張りな方へ。ローファイのヒップなルーフトップバー、Fu Lu Shou(フ・ル・ショウ)は深夜まで営業しています。 ファンキーなサウンドトラックや熱いサウンドが聴きどころの粋なサンデーセッションで元気になれるのは、高級感のある人気店 Potato Head(ポテト・ヘッド)です。アンコール!

2016年11月25-27日。

Clockenflap / Central Harbourfront / Central / +852 2544 0477 / clockenflap.com
このページの先頭へ