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Tomorrow Never Knows

2017年1月9日
楽しみは寒さ知らず

シカゴ’名物の骨身に染みる冬の寒さとて、人々の楽しむ心を凍りつかせることなどできません。そして、1月、複数の会場で開催されるミュージックフェス、「Tomorrow Never Knows 」は楽しいこといっぱい。新人とベテランのコメディスターとミュージシャンが入り乱れて熱い5日間を繰り広げます。

屋内で催されるこの素晴らしいイベントでは、インディーズのミュージシャンやコメディアンがシカゴでも名だたるミュージックライブ会場の数々に集結。シカゴ以外からもアメリカ、カナダ、なんとウガンダからも才能豊かなパフォーマーが登場します。ヒップホップに大衆受けするロック、DJ、のほかコメディアンまでまさにないものはありません。一例をあげると、エスクワイアの破壊力抜群コミック/脚本家、フィービー・ロビンソン、LAを中心に活動する新星、ベス・ステリング(The Hideout、1月14日および15日に出演)のほか、さらに多くの才能豊かなアーティストたちが笑いの渦へと引き込んでくれることでしょう。

ご当地シカゴのベテラン陣とて黙ってはいません。トータスは型破りなサウンドを演奏しておよそ25年の五人組。これまでリリースしたアルバムは6枚。最新リリースはThe Catastrophistです。彼らはリンカーンホールにて演奏予定(1月11日)。今回の演奏には観衆を虜にするミニマルな作曲家、ベイヨン、そしてグルーブのきいた音楽が魅力の地元出身アーティスト、モノボディが加わります。

名だたるスターの名前に刺激されたところで、こんなパフォーマンスもお楽しみに。ブルックリンのサイケパンクグループ、アシッド・ダッド(シューバス、1月12日)、メロディで聞かせるイン・トール・ビルディングス(シューバス、1月13日)、オルタナティヴ・ロックのInto It. Over It.、ピアノス・ビカム・ザ・ティース(いずれでもメトロ、1月13日)。そして、オーバーコートの演奏に酔いしれるのも待ち遠しいもの。NYで活動する女性デュオ、オーストラリア出身のチェット・フェイカーとサイモン&ガーファンクルを足して2で割ったようなサウンドが魅力(リンカーンホール、1月13日)。暖かくしてお越しください!

2017年1月11日ー15日。

Tomorrow Never Knows / 出演アーティストについて詳しくはウェブサイトをご覧ください & 会場/ tnkfest.com

写真提供 © snvv / shutterstock.com


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