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極上のステーキ

2015年8月31日
Boeufhaus
シカゴのダウンタウンにはさまざまな高級肉料理レストランがありますが、ぜひ訪れたいのは、趣あるUkrainian Village(ユクレニアン・ビレッジ)地区に先ごろ誕生したBoeufhaus(ブーフハウス)は、他店の色を失わせる実力を秘めた、ステーキがメインのブラッスリーです。  
 
今年初め、Fish Bar(フィッシュ・バー)でエグゼクティブシェフを務めていたブライアン・アーン(Brian Ahern)氏、そしてジェイミー・フィネガン(Jamie Finnegan)氏が、かつてデリカテッセン・肉屋だったというまさにうってつけのスペースに、気取らない雰囲気の同レストランをごくひっそりとオープンしました。 フランス語の「牛肉」(boeuf)とドイツ語の「家」(haus)を組み合わせた店名が示すように、フランスとドイツのおいしい出会いをお楽しみいただけます。
 
コンパクトでありながら上質なそのビーフメニューに並ぶのは、いずれもサステイナブルで責任ある飼育を行っている畜産農家から仕入れた、牧草で育て最後に穀物で肥育したビーフのプライムカット5種類のみです。 コンパクトなそのメニューでは、定番のステーキとフレンチフライから、最高級の55日間乾燥熟成させた600 g超のリブアイまであり、ソースはボルドレーズ、ベアルネーズ、ポワブルが揃っています。
 
また同店のメインはステーキですが、シーフードがお好きな方にはシトラスサーモンやオヒョウのたたきが、さらにベジタリアンの方にもシグネチャーメニューのストラッチャテッラやカリフラワーのグラタンがございます。
 
そして、厳選アラカルトメニューを引き立てるのは、近隣のワインショップRed & White(レッド&ホワイト)が主にオーストリアやフランス、ドイツから厳選したバラエティ豊かな高級ワインです。 上質なお食事のひと時をどうぞお楽しみください。
 
1012 N Western Ave / Ukrainian Village / +1 773 661 2116 / 火-日 ランチとディナー / boeufhaus.com
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