デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

脚光を浴びるペルー料理

2012年11月15日
ピッカ(Picca)

世界的に食されているジャガイモの原産国にも関わらず、ごく最近までペルー料理は過小評価され、よく知らない人たちには近隣のメキシコ料理と混同されてきました。しかし、ロサンゼルスのピッカ(Picca)はGQ誌で“アメリカの新規オープンレストランベスト10(GQ Magazine’s 10 Best New US Restaurants)”に選ばれ、脚光を浴びるようになりました。

ペルー料理はヨーロッパ、アフリカ、アジアの影響を少しずつ受けており、ピッカでは50以上の小皿料理を楽しめます。例えば、さわやかで軽めの一皿なら、ツナのタルタルとアボガドのレモン&醤油ドレッシングがおすすめです。

セビーチェは、スズキ、オヒョウやそのほかの魚介類をレモン汁につける昔ながらのレシピで提供されています。ジャガイモのパンケーキのようなコーサス(causas)にはズワイガニやスパイシーな味付けのスズキをあしらい、また、ホタテ、ウズラの卵、牛ハツなどを使ったアンティクチョス(anticuchos)というペルー風串焼きもあります。

田舎風の木材がアクセントになった“モダン”食堂で、ピスコを使ったアルコール分の高いカクテル、ペルー独自のフルーツ、ルクマ(lucuma)のフィリングを詰めたスペイン風ドーナツのチュロス等をいただけば、まるでリマにいるような気分を味わうことができ、人気となるのは当然と言えるでしょう。

9575 West Pico Blvd. 
+1 310 277 0133 / www.piccaperu.com
このページの先頭へ