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モダンなアメリカ風タコス

2013年7月18日
ペティキャッシュ・タケリア(Petty Cash Taqueria)

南カリフォルニアではタコスはありふれた食べ物です。アメリカでカリフォルニアほど美味しいメキシコ料理を食べられる州ははく、万一どこにも美味しいレストランがないとお感じになるなら、道をひたすら南下し国境を越えれば飽きるほど食べることができます。当地では、安くて早いお手軽タコスを提供しているタケリアは沢山ありますが、モダンでおしゃれなタケリアはそうそうありません。ウォルター・マンズケシェフ(Walter Manzke)の新しいレストラン「ペティキャッシュ・タケリア/Petty Cash Taqueria」では、ビル・エスパルサシェフ(Bill Esparza)と、「ベスティア/Bestia 」、「ソットー/Sotto」等を手がけた有名シェフ、ビル・チャイト氏(Bill Chait)がつくる、遊び心にあふれた美味しいアメリカ風メキシコ料理を提供しています。

プレハブ風のカジュアルな空間に共用テーブルとベンチがならび、その奥にはシャッフルボードも置かれています。焼いたタコとアルボル唐辛子にピーナッツを組み合わせたクラケン(Kraken)、ポルトベリョ茸にアスパラガス、ジャックチーズを詰め、ピピアンソースをかけた炭火焼ポルトベリョ茸など、ユニークなタコスメニュー、そのほかには、ニュージーランド産ハタとマンゴー、イカ墨を使ったセビーチェ・ネグロ(ceviche negro)もありますし、コリコリした食感の豚耳にポブラノ唐辛子のクリームとポーチドエッグを乗せたナチョスが一番人気となっています。ドリンク類も侮れません。乾燥バナナチップをあしらったバナナハンモック(Banana Hammock:ラム、バナナエキス、タマリンド、カッシア)などジュリアン・コックスさん(Julian Cox)のユニークなオリジナルカクテルなどが揃っています。これだけ美味しいものがいただけるのですからわざわざ国境を越えて食べに行く必要はありませんね!

7360 Beverly Blvd / WeHo / +1 323 933 5300
/ ディナー営業のみ、不定休/ 予約不可
/ pettycashtaqueria.com
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