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見た目もきれいな有機料理

2013年5月23日
フィード・ボディ&ソウル(FEED Body & Soul)

有機素材や、それらを使った料理がビーガンカフェや健康食品店だけで取り扱われていた時代は過去のものとなりました。世界的に地産地消や皮や根まで食べる全体食がもてはやされており、最高の素材を使ったお料理を提供しているお店が増えています。そのようなトレンドの中で、有機素材を使った料理は味覚だけではなく見栄えも大切になってきました。ロサンゼルスの「フィード・ボディ&ソウル/FEED Body & Soul」は味覚だけではなく視覚でも楽しめる料理を提供しています。

ディーアナ・スターツ(DeeAnna Staats)がデザインを担当し、イタリア産大理石カウンターを備えたニューヨーク風の店内には、革の椅子が並び、壁のクリプティック(CRYPTIK)による手描きサンスクリット語がアクセントになっています。

インテリアがスタイリッシュなのはもちろんですが、主役はすべて有機素材を使ったマシュー・ディキンソンシェフ(Matthew Dickinson)のお料理です。ランチやディナーには鶏肉、サーモン、ビンチョウマグロやバッファローなどをフランス・ロティソル社(Rotisol)のオーブンを使って焼き上げたお料理や、ファーマーズマーケットから仕入れた野菜を使ったサラダやスープ、自家製スプレッドに野菜のピクルスに加えてカシューナッツクリームを添えたチョコレートパウンドケーキなど、ビーガン対応やグルテン不使用のデザートも用意されています。

ブレックファストではアサイーなど旬のフルーツを使ったホット&コールドから選べるグラノーラとオーツ麦のシリアルボウルが楽しめますし、バーテンダーのマルコス・テリョ氏(Marcos Tello)が開発したドリンクメニューには、有機素材を使った炭酸やワインのほかに、南米原産ワユサ茶で風味づけした高級ピスコのカッパ(Kappa)に、インビューベルモット(Imbue)ベルモットと現地で採取された蜂蜜を加えた「春の目覚め/Spring Awakening」のような期間限定カクテルも用意されています。有機素材を堪能して下さい!

1239 Abbot Kinney Blvd / Venice / +1 310 450 5550 / 7:00-23:00 不定休 / www.feedbodyandsoul.com
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