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フラットブレッドサンドが人気

2012年11月8日
アメリカの食通から一目置かれているボンアペティ誌(Bon Appetit magazine)でアメリカ新規オープンレストラントップ10に選ばれたバコ・メルカート(Baco Mercat)は、ダウンタウン近辺のにぎやかな場所で営業していますが、一気に知名度が上がり、流行の先端を行くレストランとしていつも満席状態となっています。

フラットブレッドに豚バラ肉、牛肉の角煮のようなビーフカルニタ(beef carnitas)、トマト、アーモンドサルビチャーダソース(almond salbitxada)をはさんだ “オリジナル”は数年前からジョセフ・カンテーノシェフ(Josef Centeno)の人気メニューでしたが、今回のオープンに際しては6種の新しい“バコ”メニューを用意しています。

その中でも斬新な組み合わせなのはハリッサとスモークドアリオリ、ピクルスと共にはさんだ“牛タンシュニッツェル”、牛テールとピクルス、チェダーチーズにホースラディッシュを挟んだ“トロン(toron)”でしょう。

バコが一番人気かつお勧めですが、それはメニューのほんの一部分で、南カリフォルニアで有機肥育された食肉や新鮮な地元産の素材をつかったヌーボーアメリカン料理を存分に楽しめます。

ランチにはオクラのグリルやかぼちゃの花のリコッタチーズ詰めなど野菜料理が多く提供され、ディナーではウズラのバターミルク揚げ、スジュックソーセージ(soujouk)と豚バラ肉のラグー、旬の野菜やフラッドブレッドを添えた16オンス(約450g)のリブアイなど、食べ応えのあるお料理が並びます。どれを注文するか本当に迷ってしまいますが、友人や家族と6-8名用に人気料理を網羅した“ファミリースタイルメニュー”(要事前予約)を頼むのも一計です。

408 S. Main St / +1 213 687 880 / www.bacomercat.com
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