デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

国際色豊かなブランチを楽しめる

2013年12月26日
The Bossy Wife & Co. 1日の食事の中で、朝食が一番大事だとしたら、朝からお昼頃までにゆっくりといただくブランチは週末で一番大切な食事でしょう。ロサンゼルスに、明るく開放感のある空間でブランチを楽しめるレストランが誕生しました。インドネシア出身のマリアン・ルマンティールさん(Marianne Rumantir)とオーストラリア出身のご主人の経営するお店で、両国のお料理を中心に提供しています。「ボッシーワイフ&コー/The Bossy Wife & Co.」というユニークな名前から察すると、ご主人は恐妻家なのかもしれません。

ウエストハリウッドという土地柄、低炭水化物メニューも欠かせません。マグロとサーモンの刺身、ゴマ風味のチキングリル、オックステールスープ、キヌア入りバーガー、グラノーラ&ヨーグルトのようなヘルシーなメニューに「インテリジェンシア/Intelligentsia」のコーヒーも用意されています。もちろん、パンケーキやワッフル類のように炭水化物をたっぷりと摂れるメニュー、卵料理にフレッシュジュースもあります。オーストラリア英語でブレキー(brekkie)とは朝食を表す言葉の一つだそうですが、ベーコンにソーセージ、マッシュルーム、卵とほうれん草を組み合わせたオーストラリア風朝食、また、一風変わったところではチョコレートスプレーとフルーツの乗ったインドネシア風チーズトーストというメニューもあります。炭水化物の補給が済んだら、向かい側のパシフィックデザインセンター(Pacific Design Center)にお立ち寄り下さい。ロサンゼルス現代美術館の支部があり、様々なショールームでキッチン用品から家具、ラグやカーペットなど、いろいろなデザイナーの作品を購入すれば、奥様のご機嫌も良くなりそうです。

8719 Santa Monica Blvd / WeHo / +1 310 358 9011 / 日曜日-木曜日9:00-16:00、金曜日・土曜日は夕方まで営業  / thebossywifeandco.com

このページの先頭へ