デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
ペン・シティに戻る

お食事からダンスまで楽しめる

2014年1月23日

インクビストロ&クラブラウンジ(Ink Bistro Club Lounge)

北京のナイトライフ界は急速に進化を遂げています。朝陽区には1920年代のもぐり酒場風の「ジェーンズ&フーチ/Janes & Hooch」、古き良き時代を楽しむことのできる「グレン/Glen」、ニューヨーク・ブルックリン風の「Dラウンジ/D Lounge」と、特徴のある秀逸なバーが相次いで登場しました。次々と開業しているバーやクラブのなかで、それらに匹敵するようなものはなかなか見当たりませんが、今回はユニークなコンセプトの「インク/Ink」をご紹介します。昨年9月、三里屯南部にオープンしたビストロ&クラブラウンジで、1階がヨーロッパ料理レストラン、その上がディスコクラブ、最上階がバーラウンジと3フロアで異なるコンセプトのスペースを展開しています。
 
複数の業態を一度に運営することは難しい挑戦かもしれませんが、現在のところは大変盛況となっています。特にコンクリートのフロアに革ソファが並ぶ2階のクラブが人気で、常駐のDJアレッサンドロ・ヴィゴ(Alessandro Vigo)に、シベリアのDJ パヴェル・サン(Pavel Sun)やマイアミのDJ ヘイズ(Haze)などが加わることもあり、ディープハウスやニューディスコといった系統の曲をミックスして流しています。カクテルはクラシックが中心ですが、クラブで踊る前にお食事という場合には、階下のレストランをお試し下さい。シーフードのブイヤベース、オーストラリア産ビーフサーロインのグリル、若鶏のローストなど1月のお勧めメニューと厳選したワインをいただくことができます。さっそくお出かけしてみませんか。
 
机电研究院(Electrical Research Institute) 81 / 三里屯南路(Sanlitun Nan Lu) / 朝陽区(Chaoyang) / +86 157 0122 3422 / inkbcl.com

このページの先頭へ