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タイの食材をモダンにアレンジ

2014年2月27日
ル・ドゥ(Le Du)

全米でも抜群の知名度を誇る「イレブン・マディソンパーク/ Eleven Madison Park」、「ジャン・ジョルジュ/ Jean-Georges」、「WD-50」、「レッドメディシン/ Red Medicine」などミシュランの星を獲得しているレストランで修業し、創造性を培ってきたトンシェフ (Ton)とタエシェフ(Tae)の二人が「ル・ドゥ/ Le Du」をオープンしました。 シーロムとサートーンの二つの通りに挟まれた場所にあり、簡単には見つからない隠れ家のようなレストランです。 店名はタイ語で“季節”を意味するそうで、シンプルで居心地の良い店内で 、その時期の旬の素材を彩り良く芸術的に仕上げた4品もしくは7品のティスティングメニューとアラカルトを提供しています。

アラカルトの数は多くはありませんが、前菜からデザートまでクリエイティブなお料理が用意されており、北海道産ホタテにヨーグルトのパンナコッタとカフィアライムを添えた冷前菜や軽く火を通したハタのタロイモ・ベルーテソース添え、“農場から”というコンセプトのメインディッシュでは、わけぎのクレープと海鮮ソースでいただくジャッククリーク農場産ワギュウ、デザートにはパッションフルーツ・ジェリーと柿の飴がけを添えた発酵ミルクのアイスクリームなどをいただくことができます。ワインは新旧世界のものをグラス、ボトルで楽しむことができ、ソムリエを兼任するトンシェフがティスティングメニューと相性の良いワインをアドバイスしてくれます。さらに、ランチタイムにはヨーロッパのビストロ風メニューを楽しむことができるので人気となって予約が取りにくくなるのも時間の問題です。今のうちにGPS機能付き端末を持ってお出かけしましょう!
 
399/3 Silom Soi 7 / Silom / Bangrak / +66 92 919 9969 / ledubkk.com 

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