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秀逸なドイツ映画を

2014年2月6日
ドイツ文化センターの映画祭(Open Air Cinema at the Goethe-Institut)

いまやバンコクでは世界に通用するレベルのレストランやバーがありふれた存在となり、世界チェーンの「セフォラ/Sephora」や有名レストラン「クデタ/Ku De Ta」のような外国企業が次々と進出しています。そのような状況ではショッピングやダイニングなどの商業的な話題よりも文化的なイベントの方がはるかに新鮮に感じられます。今回ご紹介するのはドイツ文化センター(Goethe-Institut)が主催する屋外映画祭です。青々とした庭園で毎年行われる恒例行事ですが、数週間にわたる無料イベントの最終週となり、有名作品が登場しますのでご興味のある方はご旅行の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 
近年発表された映画を英語字幕付きで上映するので、ドイツ映画界のついて知識を深め文化に触れる良い機会です。2月11日には、ナチス・ドイツ時代の政治パロディ俳優のソビエト連邦への旅にまつわる悲喜こもごもを描いたレアンダー・ハウスマン監督(Leander Haussman)の『ホテル・ルックス/Hotel Lux』が上映され、2月25日の最終日は2011年のカンヌ映画祭で“ある視点賞”を受賞したアンドレアス・ドレーゼン監督(Andreas Dresen)の『どうする、人生真っただ中/Stopped On Track』がフィナーレを飾ります。映画やドイツ文化に興味がある方は必見のイベントです。
 
18/1 Soi Goethe / Sathorn 1 / +662 287 0942-4 / 火曜日の19:30より上映開始 / goethe.de

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