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究極のフードコート

2015年8月17日
Dining at the Em District
バンコクで、ファッションと食べ物の両方をいっぺんに楽しみたいなら、バンコクっ子たちと同じように、タイで最もヒップなショッピング街エム・ディストリクトに繰り出しましょう。 20億バーツをかけて建設された最新の複合ショッピングモール施設はCharlotte Olympia(シャルロット・オリンピア)、Alexander Wang(アレクサンダー・ワン)、Van Cleef & Arpels(ヴァン・クリーフ&アーペル)などタイ初出店となる店舗のほか、Issue(イシュー)、Greyhound(グレイハウンド)、Fly Now(フライナウ)などのタイ発の人気ブランド店が並びます。 さらにうれしいのは、洋服さがしが一段落したら、魅力満載のダイニングエリアへ気軽に足を運べること。

4フロアにわたり140店以上のレストランが展開するエリアはただのフードコートではありません。 ここには、あらゆる好みに合った高級レストランによるおいしいメニューがずらりと並びます。テーブルを確保したら、ベルトをゆるめておきましょう。

(Crab & Clawクラブ&クロー)はインダストリアル調のクールなインテリアの店舗で、それぞれレストラン経営者プロイパーン・マーカワット(Ployparn Markawat)シェフ(The Local(ザ・ローカル))とコリン・スティーブンス(Colin Stevens)シェフによるニューイングランド風のおつまみが食べられます。 シーフードは日々採れ立てが到着するので、量は限定です。早めに入店してとびこをトッピングしたオーガニックロブスターのバター焼きをオーダーしましょう。 さぁ、召しがれ。

魚好きの方は、アメリカやアジア、ヨーロッパから届いた新鮮な旬の魚介類と粋なセレクションのアルコールが用意されたBelon Oyster & Raw Bar(ブロン・オイスター&ローバー)で新鮮な魚介類を楽しむことができます。

どちらかと言えばお肉が食べたい? それなら、アメリカンスタイルのグリル&ステーキハウスThe Chop(ザ・チョップ)に向かいましょう。高い天井とマスキュランなデザインが特徴のレストランです。 ソーシャルメディアで話題のBillionaire Burger(ビリオネア・バーガー)では、店名と同じ名のステーキのほか、トリュフとフォアグラをのせた和牛ステーキとおつまみが楽しめます。 もうたまりません!

まだデザートを食べる余裕があるならば、下階にある‘ペストリー界のピカソ’、Pierre Hermé(ピエール・エルメ)のタイ初出店のお店に向かいましょう。 抹茶と黒ゴマやカリンのクリームとバラなどちょっと変ったフレーバーのマカロンたち。 ほっぺたが落ちそう……

Crab & Claw / 7/F / +66 9 6197 5769
Belon Oyster & Raw Bar / 8/F / +66 2 712 6073
The Chop / 9/F / +66 2 003 6275
Pierre Hermé / G/F / +66 2 003 6444
Em District / Sukhumvit 35 / +6 2 269 1000 / 毎日10:00-22:00 / theemdistrict.com
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